秋田県男鹿半島へのアクセス~男鹿温泉郷に宿泊

男鹿半島と言いますと秋田県から西のほうへつまり日本海のほうへ突き出ている半島で、男鹿半島の根元の方には3大干拓地の一つとして有名な八郎潟がありますね。

男鹿半島で観光と言いますと、「なまはげ」がすぐに思い浮かんできます。

なまはげ柴灯まつり

「なぐこはいねがああ!」

ですね。^^

「なまはげ柴灯(せど)まつり」というのがありまして、男鹿市北浦の真山神社で行なわれます。この祭りは神事「柴灯祭」と民俗行事「なまはげ」を組み合わせた冬の観光行事となっています。

ナマハゲの祭りが目的であれば冬に男鹿半島を訪れるのがよさそうです。真山神社境内に焚き上げられた柴灯火の元でなまはげが乱舞します。

真山神社のある真山地区には「なまはげ館」がありまして「なまはげ」など男鹿の文化を理解するための映像などが展示されています。

男鹿温泉郷

また男鹿半島北部には男鹿温泉がありますが、男鹿温泉郷では、日帰り入浴がじっくり楽しめる「三湯めぐり」パスポート券というのを売っています。

温泉郷ホテルフロントで買うことができますが値段は1000円。安いですね。^^

7施設の中から3施設選んで、温泉を楽しむことができます。

とりあえず男鹿温泉だけで1日つぶすというのもよさそうです。男鹿温泉郷のホテル・旅館や宿泊施設としては、以下のようなところがあります。

・男鹿グランドホテル
秋田県男鹿市北浦湯本

・セイコーグランドホテル
秋田県男鹿市北浦湯本字草木原50-1

・男鹿観光ホテル
秋田県男鹿市北浦湯本字草木原21

男鹿温泉郷へのアクセス

などがあります。男鹿温泉郷へのアクセスとしましては、秋田空港から「あきたエアポートライナー男鹿温泉郷号」というのに乗って行くとよさそうです。

鉄道を使うとすると、秋田新幹線で秋田駅まで行きまして、そこからJR男鹿線(男鹿なまはげライン)で羽立駅(はだちえき)まで行きます。

羽立駅からは送迎バスやOK観光乗合バス・タクシーなどを利用して男鹿温泉郷まで行く、ということになります。

秋田新幹線秋田駅→JR男鹿線羽立駅→バスまたはタクシー

男鹿水族館GAO

それから男鹿半島の水族館も忘れてはいけないでしょう。男鹿水族館GAOという名前です。「ギャオ」と読むでしょうか。いや「ガオ」ですかね。どっちでもいいか。

男鹿水族館GAOへのアクセスですがJR男鹿線の羽立駅から男鹿水族館GAO直通の無料バスが出ているようです。

男鹿水族館GAOからは男鹿海上観光遊覧船に乗ることができます。海岸の代表的な大棧橋や孔雀の窟、竜ヶ島などの奇岩怪石の景勝・断崖美を楽しむことができますね。

男鹿半島南西の潮瀬崎付近に「ゴジラ岩」というシルエットがゴジラに見える岩があるのですけど、そちらにも行ってくれるのでしょうか? 

男鹿市ダイビングセンターもあり、ダイビングを楽しむことも出来ます。

男鹿水族館GAOに行くのであれば、定期観光バスを利用するのもいいでしょう。秋田駅から出ています。鵜ノ崎や大棧橋、男鹿温泉や「なまはげ館」を巡るコースがあります。

寒風山

男鹿半島の東側には寒風山という山もあります。高さが355メートルなので、気軽に上ることができそうです。冬は辛いでしょうけど。

山頂に回転展望台があります。鳥海山や白神山地が望めるようです。

男鹿半島の料理

男鹿半島のホテルや旅館民宿で楽しめるおいしいものとしては、やはり海の幸ということになります。

鉄火丼やマグロ丼などが有名なようです。磯焼き(石焼)料理も名物ということになっていますね。

キャンプ場

男鹿半島にはキャンプ場もありまして、北浦・真山地区には「なまはげオートキャンプ場」、若美地区には「宮沢海岸オートキャンプ場 キャンパルわかみ」、加茂地区には「桜島キャンプ場」という場所があります。

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