無人契約機(自動契約機)での申込みと審査の流れ

無人契約機は業者によって微妙な違いはありますが、大まかな流れは同じですので、それを説明していきましょう。

最初に手順を簡単にまとめますね。

個人情報の取り扱いについての同意
   ↓
個人情報の記入
   ↓
本人確認書類などの提示
   ↓
返済日などの取り決め
   ↓
その場で審査・・・
   ↓
(審査にパスした場合)
   ↓
契約内容の確認
   ↓
契約とカード発行

個人情報取り扱いに関する確認

契約する場合は、あなたの個人情報が必要になりますので、まずはその個人情報の取り扱いについて「同意」するかどうかを聞かれます。

聞かれますといっても、画面に表示されますので「同意する」をタッチするだけです。

ここで「同意しない」を選ぶと「お疲れさまでした」ということになります。(笑
この個人情報の取り扱いの中には、個人信用情報機関であなたの情報を取り扱う、ということも含まれます。

個人信用情報機関とは

個人情報記入と必要書類の提示

で、個人情報の取り扱いについて同意したら、個人情報を入力していくことになります。これも無人契約機の画面に、直接書き込んでいくことになります。

まあ書き込むといっても、指でタッチしていくだけですけど。

それが終わったら、本人確認書類を見せることになりますが、これは単に見せるだけでなく、スキャナで読み取ってもらいます。

スキャナのガラス板の、決められた位置に本人確認書類をおいて、フタを閉めて読み取ってもらうだけです。

また、借入れ希望額が50万円を超える場合は、収入証明書も読み取ってもらわなければなりません。

ただ、場合によっては、50万円以下でも「収入を証明するものを見せてください」と言われることもあるので、その場合に持っていないと、すぐに契約はできない、ということになってしまいますね。

あとは毎月何日に返済するかとか、連絡先はどこにするかとかを決めます。

連絡先というのはですね、お金を借りた人が希望する場所以外で「取立て」をしてはいけないからなんですね。

審査と契約

それで審査ということになりますけど、ここで長いこと待たなければならないわけです。

だいたいその間は、キャッシングの仕方とか返済の仕方とかに関する説明のビデオを見ることになります。

めでたく審査にパスした場合、契約内容の確認となります。まあ借入限度額とか、利率とか、そういう重要な事柄の確認ですね。

契約内容を確認したあと、契約書が発行されます。「発行される」というのは、契約書の「署名」は「手書き」でなければならないからですね。

契約書に必要事項を書き込んだら、これも先のスキャナで読み取ってもらいます。
これで契約締結は完了。このあとにカードを発行してもらえば、そのカードでお金を引き出せる、ということになります。

時間を無駄にすることもある

以上のような手順ですが、たとえば書類に不備が合った場合、二度手間になってしまうことになります。

また、審査でしばらく待たなければなりませんが、審査に落ちてしまった場合はその時間を無駄にすることになります。

ですので効率的な手順を踏む必要があるわけです。

効率的な手順

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