スキンケアの種類

スキンケアと一口に言っても、
いろいろなことを含んでいますので、
少し整理してみる必要がありそうです。

美容と健康を対立させてはいけない

まずスキンケアというと美容のためということになりそうですが、
肌の健康のためのスキンケアという捉え方もできます。

美容のため、というところに重点を置くのは女性が多く、
健康のため、というところに重点を置くのは男性が多そうです。

まあ男性だって最近は、美容を気にする人が
増えていますけどね。

ただこの分け方では、美容と健康を
対立的に捉えないということが大事です。

美肌の基礎には健康な肌がある
ということを強く認識しないと、
目先の「美肌」でおわってしまう可能性もあります。

表面と内側

これと関連して、表面のスキンケアと
内側からのスキンケアを考えることもできますよね。

内側からのスキンケアというのは
「健康のための」スキンケアと重なる部分が多いと重います。

肌質の分類

次に、肌質ごとのスキンケアも大事なテーマです。
肌質は大きく分けて、普通肌、乾燥肌、脂性肌
3種類あります。

ただ、乾燥肌と脂性肌が混在する混合肌という人もいます。

そして、3種類の肌質に敏感肌が重なることがありますが、
敏感肌は、3種類のうちでも特に乾燥肌の人に多いですね。

そこにアトピーなどアレルギー性のものが加わると
スキンケアはさらに大変になります。

部分別スキンケア

あとは部分別のスキンケアを考えることができます。

女性の場合はスキンケアというと真っ先に顔が
思い浮かぶかもしれませんが、男性の場合は、
頭皮を思い浮かべる人が多いかもしれません。

それ以外でも特に女性の場合は、
人に見られる部分でも見られない部分でも関係なく
きれいにしたいという欲求があります。

ただ、露出の機会の多い部分は
紫外線など外部の刺激にさらされることも多いですので
やはりスキンケアの必要性も高くなりますね。

肌トラブル解消

最後に肌トラブル別のスキンケアも気になる人は多いはずです。
これは悩みが深いものになりやすいですからね。

多いものとしてはニキビやニキビ跡
それから敏感肌やアレルギー肌が原因の肌荒れ

アトピーも深刻な悩みになります。

そして肌のくすみや黒化、
しみ、しわ、たるみなどは多くの女性を悩ませる
肌トラブルですね。

これらに関しては改善も大事ですが
それ以上に予防が大事になってきます。

単なる対症療法的なスキンケアでは
結局のところ肌の老化を遅らせることはできませんからね。

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