お肌の構造

表皮と真皮

スキンケアのためには
お肌の構造を知っておくのも大事なことでしょう。

まず、私たちのお肌は、表皮と真皮
大きく2つに分かれています。
もちろん表皮が表面ということになります。

真皮の線維芽細胞の役割

真皮には線維芽細胞というのがあって、
この細胞がコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などを
作っています。

そして真皮の構造は、コラーゲンとエラスチンによって
支えられています。ですので真皮が肌の弾力を
保っているといっていいでしょう。

ですので真皮が老化すると、肌がたるんだり、
深いシワができたりするようになります。

表皮がターンオーバーする

次に表皮ですが、表皮は深い方から
基底層、有棘層、顆粒層、角質層と分かれています。

基底層で細胞分裂によって新しい細胞ができ、
これがだんだん肌の表面に移動していって
最後には垢となって剥がれ落ちる、
これが肌のターンオーバーです。

角質層がバリア機能を担う

表皮の4つの層の中で、
角質層は肌のバリア機能を担っています。

この角質層が傷つくと、肌の水分は逃げやすくなり、
逆に外からの刺激物が入って来やすくなります。
乾燥肌、敏感肌となってしまうわけです。

そして、表皮の一番下の基底層には
ご存知メラノサイトがあります。

ここでメラニンが作られることで肌が黒くなるというわけです。

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