医療レーザー脱毛の事前処理~準備の仕方を間違えると・・・

医療レーザー脱毛の効果は高いのですけど、
事前処理の仕方を間違えると脱毛効果が得られないこともあります。

それでその事前準備というのは多くの場合、
自分でやらなければなりません。

ただこれ、間違えなければいいだけで、やり方自体は単純です。

正しい事前処理=「剃る」

医療レーザー脱毛の施術の前日に、ムダ毛を「剃っておく」これだけ。
できればカミソリよりも電動シェーバーがいいですね。
そのほうがお肌に優しいです。

じゃあ抜いてしまうのはどうか?と思いますよね。
そのほうがきれいになっていいんじゃないかと。

実はムダ毛を抜いてしまうというのが、
医療レーザー脱毛の事前処理として間違った方法なんです。

間違った事前処理=「抜く」

なぜかというと、抜いてしまうと毛根が残りません。
残るとしても、肌の深いところに残ってしまいます。

それで、医療レーザーというのはムダ毛の黒い色に反応するんでしたね。
でも毛根が残っていないと、反応すべき黒い色がないことになります。

これだとさすがの医療レーザーも、熱を発生させることができません。
熱が発生しないということは、ムダ毛は何のダメージも受けない
ということになります。

つまりレーザーを当ててもまったく脱毛効果が得られない
ということになります。

だから事前処理として「抜く」のはダメなんです。

伸ばしっぱなしで行ったら?

じゃあ、ムダ毛の黒い色が必要というなら、
まったく剃らずに行ったらどうなのか、と思うかもしれません。

でもこれもダメなんですね。

毛が長いと今度は、エネルギーが分散してしまいます。
それはそうですよね。大きなものほど温度を上げるのには手間がかかりますから。

ムダ毛も長ければ長いほど、温度を上げるために
多くのエネルギーが必要になってしまいます。

となると、同じレーザーを当てても
毛が長い場合は、十分に毛根まで熱が届かないということになってしまいます。

だから剃らないというのもダメなんです。

剃りにくい部分はどうする?

じゃあどれくらい剃ればいいの?って思いますよね。

IラインとかOラインとか、背中とか、自分では難しい部分もありますよね。

この場合は、「できるだけ」剃っていけばいいようですね。
あとは病院の人が処理してくれるようです。

ただその辺は病院によって対応は異なるでしょうから
事前に聞いておくのがいいですね。

中には自分できれいに剃ってこないなら施術はしません、
なんていうサービスの悪いところもあるでしょうから。^^;

逆に剃るところから全部やってくれるところもあるでしょう。

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