日焼け止めのSPFとPA、夏と冬では…

SPF、PA、どの数値を選ぶ?

SPF4とPAの意味は前回の記事で紹介しましたね。

日焼け止め SPFとPAの意味と効果時間

でも実際どれを選んでいいのか悩んでしまいます。
もちろん、冬でも紫外線は降り注いでいますので、
日焼け止めは使うべきなんですが、

じゃあどれくらいのものを選べばいいの?
ということですね。

もちろん、数値が大きいほど紫外線を防げるわけですが、
そのぶん肌への負担も大きくなると言われていますね。

だから迷うわけですけど・・・

SPFとPA、選択の目安

日本化粧品工業連合会の
「紫外線防止用化粧品と紫外線防止効果2012年改訂版」によると、
以下のような目安となっています。

【日常生活】

SPF10~20、PA+~++

【軽いスポーツやレジャー】

SPF20~30、PA++~+++

【炎天下でのレジャーやスポーツ、海水浴】

SPF40~50、PA+++~++++

SPFとPA、夏と冬

これを夏と冬でわけて考えてみると、

夏であれば数字の大きい方を選択し
冬であれば小さい方を選択する

という感じで良さそうです。

つまり夏の日常生活ならSPF20、PA++、
これが冬ならSPF10、PA+を選択するという具合ですね。

無理に数値の高いものを選ぶのではなく、
日傘や服装、活動場所などで紫外線にあたらいようにする
というのが大事です。

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