脱毛方法7つを比較~メリットとデメリット

ムダ毛を脱毛する方法として主なものをあげてみると・・・

  • カミソリで剃る
  • 毛抜きやワックスで抜く
  • 除毛剤などで溶かす
  • ハイパースキン脱毛
  • 光脱毛
  • 医療レーザー脱毛
  • 針(ニードル、電気)脱毛

この7つになりそうですね。

説明が必要そうな方法について、簡単に説明しますと、

ハイパースキン脱毛というのは、休止期の毛に働きかけて
発毛を抑制する方法です。

光脱毛と医療レーザー脱毛は、原理としては同じですが、
一般に光脱毛といえばエステで採用されている方法で
医療レーザー脱毛は医療機関で用いられる方法です。

医療レーザー脱毛のほうが高出力の脱毛マシンを使えます。

針(ニードル、電気)脱毛というのは、
毛穴に針を差し入れて、電気を流して、
一本一本ムダ毛を処理していく方法です。

ではそれぞれの脱毛方法を比較してみましょう

脱毛効果の永続性

  1. 針脱毛
  2. 医療レーザー脱毛
  3. 光脱毛
  4. ハイパースキン脱毛

このような順番になるでしょう。
残りの方法は処理してもすぐに生えてきてしまいますので
脱毛効果の永続性を期待することはできません。

脱毛施術時の痛み

  1. 針脱毛
  2. 医療レーザー脱毛
  3. 抜く
  4. 光脱毛
  5. 溶かす
  6. 剃る
  7. ハイパースキン脱毛

針脱毛は、痛みの大きさでは群を抜いています。

ムダ毛を「溶かす」のがなぜ痛いの?と思うかもしれませんが
除毛剤が肌に合わなかった場合、強い刺激を感じることがあります。

ハイパースキン脱毛は光を肌に当てますが、
熱に頼らない方式なので熱くも痛くもないです。

脱毛にかかる費用

これは針脱毛が最も高額になります。
一本一本の処理で手間隙かかりますし、
施術者にはハイレベルな技術が必要だからです。

医療レーザー脱毛はエステ脱毛より高いイメージがありますが、
施術回数が少なくてすみますので、総額を比べると
それほど差がなかったりします。

ハイパースキン脱毛もエステ脱毛ですので同様です。

残りの剃る、抜く、溶かすは自己処理で
お金がかからないと考えてしまいがちですけど、

器具や除毛剤にはお金がかかりますし、
それを一生続けるとなると、費やされる時間も考えれば
膨大な費用がかかってしまうと考えることができます。

ですので自己処理は費用がかからないというのは間違いです。

産毛脱毛の確実性

  1. 針脱毛
  2. 医療レーザー脱毛
  3. ハイパースキン脱毛
  4. 光脱毛

これら以外の方法では、
産毛を処理してもまたすぐに生えてきます。

針脱毛は産毛であっても一本一本処理できますので確実性が高いです。

残りの3つはどれも光を使った方法ですが、
医療レーザー脱毛ではダイオードレーザーが比較的産毛脱毛が得意です。

ハイパースキン脱毛は休止中の毛に働きかけるので
産毛とか剛毛とかは関係ないですね。

エステの光脱毛も産毛脱毛をしてくれますけど、
出力が低いですので苦戦してしまいます。

脱毛方法それぞれの特徴

最後にそれぞれの脱毛方式の特徴を端的にまとめてみましょう。

カミソリで剃る

  • 最も手軽
  • すぐ生えてくる
  • 肌が傷つく

毛抜きやワックスで抜く

  • 手軽
  • そこそこ長持ちする
  • かなり痛い
  • 肌、特に毛穴が傷つく

除毛剤などで溶かす

  • 肌に合う除毛剤なら痛みも肌への負担もなし
  • 肌に合わない除毛剤を使うと悲惨
  • すぐ生えてくる
  • そこそこ面倒

ハイパースキン脱毛

  • 痛みがゼロ
  • 肌に優しい
  • 産毛・剛毛関係なく作用
  • 効果を感じられるまでに時間がかかる

光脱毛

  • 脱毛効果はそこそこ高い
  • 痛みは弱い
  • 施術回数は医療レーザーの2倍くらい

医療レーザー脱毛

  • 脱毛効果は非常に高い
  • 痛みは強い

針(ニードル、電気)脱毛

  • 脱毛効果は非常に高い
  • 産毛脱毛も確実にできる
  • 痛みは最強
  • 非常に時間がかかる
  • 費用が非常に高額になる

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