医療レーザー脱毛の仕組み~肌が焼ける?

脱毛方法にもいろいろありますけど、
現在最も確実性が高いのは医療レーザー脱毛だと言われています。

でもこれって、どういう仕組みで脱毛できるのでしょう?

レーザーって言うくらいだから・・・熱が関係あるというのはわかります。

でも熱でムダ毛を焼くということだったら
肌まで焼けてしまうんではないか心配になりますよね。

黒い色に反応するレーザーを使う

医療レーザー脱毛で使うレーザーというのは、
特殊な波長のものを用いて、黒い色だけに反応するようになっています。

レーザーが黒いムダ毛に当たると、そこで熱が発生するわけですね。
その熱でムダ毛の毛乳頭にダメージを与えます。
それで次から生えなくなるというわけです。

あれですね、シミとかほくろとかのレーザー治療と原理は同じですね。
シミやほくろも黒いから、レーザーで焼かれてしまうわけです。

肌のその他の部分、黒くないところはレーザーで焼かれずにすみます

やっぱり痛い

とは言うものの、ムダ毛自体は熱で熱くなってしまうわけですから
その周りの肌にも熱は伝わりますよね。

だから医療レーザー脱毛の施術って、痛いです。^^;

黒い色に反応するわけだから、毛が濃いほどその部分は痛いです。

また、場合によっては肌がダメージを受けてしまうこともあるので
施術後に肌が赤くなってしまうこともあります。

たださすがに、病院でやるわけですから火傷まではしませんけど。

産毛のほうがしぶとい

それから、黒い色に反応するわけだから、
毛が濃いほうが効きやすいんですよね。

黒くて太い毛はしぶとそうに見えますけど、実はレーザーは効きやすい。

一方、一見弱弱しい産毛のような、細くて色も透明に近いものは
レーザーが効きにくいんです。しぶといんですね。

あと、そういう仕組みだから白髪にも医療レーザーは効果なしです。

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