カードローン・キャッシング明細書の見方

カードローンを利用しますと、キャッシング状況の明細書をもらうことになります。

明細書の内容は業者によって微妙に違いますけど、大事な部分は同じです。

で、大事な部分はどこか、どこを見ればいいのかという話ですね。

これを忘れるとピンチ

まず、絶対にチェックしなければならないのは「次回返済日」ですね。次はいつまでにお金を払わなければならないのか、ということ。

これを忘れてしまいますと、利用限度額が減らされてしまったり、最悪の場合二度と利用できなくなったりということにもなってしまいます。

期限までに必ず返済するのは大事というか基本ですね。

そしてどうにもならない事情で返済が遅れそうなら必ず前もって連絡を入れること、これも大事ですね。

減るべきところ、減っては困るところ

次ですが、

利用限度額(融資限度額)
利用残高額(借入残高額)
利用可能額

この3つも必ずチェックしておかなければなりません。

ただこれ、業者によっては上記のごとく「似たような言葉で意味がわからない!」となるかもしれません。

ひとつ目の利用限度額というのは、あなたが借り入れることのできる上限金額のことですね。総額いくらまで借り入れることができるか、ということ。

これはだいたい、契約した時に決めるんですよね。利用限度額30万円です、とか。クレジットカードでもありますね。

でもよく見ておかないと、何らかの理由で減らされたりすることがあります。

減らされたのに気づかないで「あと◯◯円借りられるから大丈夫」なんて思ってると、困ったことになりそうですからね。

次の利用残高額というのは、簡単に言うと現在借り入れている金額です。借金の金額ですね。「残高」というのは「借金がいくら残っているか」ということ。

ここは利用限度額とは逆に、毎回減っていないといけないところですね。

3つめの利用可能額というのは「あといくら借りられるかということですね。

たとえば利用限度額が30万円で、利用残高額が20万円としたら・・・利用可能額はその残りだから10万円となります。

利息は間違ってない?

あとは「返済利息」もチェックしておきましょう。これはちゃんと、借り入れた金額に対して正しい利息金額になっているかチェックしておこうというわけです。

利息を多く取られていたら大変ですからね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする