風邪薬を飲んでも意味ない?治らない?

風邪は早めに対処することが必要ということで
風邪薬を常備している人も多いと思います。

風邪薬は風邪を治さない?

でも、風邪薬なんか飲んでも効果はないよなんて話、
聞いたことはないでしょうか。

これに対する反応は、2種類あると思います。

「ああ、風邪に特効薬がないっていうのは常識でしょ」

というのと、

「え? じゃあ風邪薬のCMって嘘ついてるの?」

というの。

さてこれはどう考えればいいのでしょう。
公共の電波で詐欺情報を流しているのでしょうか?

いえいえ、詐欺ではないんです。^^;

じゃあ風邪薬は何をしてくれるの?

風邪薬の目的というのは、

「風邪の諸症状の緩和」

です。
風邪自体を治療しようというものではないんです。

風邪をひくと、喉が痛くなったり、
鼻水とかくしゃみとかせきとか熱とか、
いろいろつらい症状が出てきますよね。

そういうのを緩和してくれるのが風邪薬の目的です。

だから風邪薬を飲んでも風邪は治りませんが、
意味はあるということになります。

じゃあ風邪の治癒などうするのかというと、
私たちの体に備わっている自然治癒力に頼るわけです。
免疫力ですね。

風邪薬の役割は、私たちの体が風邪を治してくれるまでの間、
つらい症状を抑えてくれるというものですね。

大事なのは自然治癒力

じゃあ風邪を早く治すにはどうすればいいのかというと・・・

これはもう、日頃から免疫力、自然治癒力の高い
体を作っておくことにつきます。

免疫力・自然治癒力を高めるための方法は
このサイトのあちこちで紹介していますので
参考にしてみてください。

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