消費者金融のキャッシング審査に落ちる。通らない理由~悪い事してないのに!

なぜかキャッシングの審査に通らなかった、でもその理由がわからない、ということもあると思います。

もちろん過去に、返済が滞ったとか、そういう「前科」があれば落ちるのもうなずけますし、自分でも納得できます。

落ちた理由がわからない場合

でもキャッシングなんて初めての利用で、過去にいかなる借金をしたこともない。まさに真っ白の状態。

それなのに審査に落ちた。わけがわからないよ!

という人もいるはずです。

そういうケースでは、どんな理由が考えられるのでしょうか?

職業・職種で落とされた?

まず一番多いのは・・・やっぱり職業ですね。

これは消費者金融の会社ごとに評価は違うところですが、消費者金融によっては「この職業はダメ」と内部で密かに決めているところもあるようです。

もう、その職業というだけで「審査落ち」決定ということですね。

そこまでひどくなくても、やっぱり不利な職業というのはあるものです。それと、他の理由が重なって、総合的に「不合格」となることもあります。

勤続年数が短かった?

それから職業関係では「勤続年数」も大事です。

「ちゃんと働いていますよ。3ヶ月も!」

って、これじゃあたぶんダメです。せめて1年くらいの実績がなければ、「安定して」働いているとは見てもらえないでしょう

同僚のとばっちり

職業関係で言うと・・・たとえば社員がそんなに多くない会社に勤めていて・・・それはいいのですが、その社員のうち多くが同じ消費者金融を利用しているとしたら?

たとえばあなたが従業員30人のA社に勤めているとします。

そのうち10人が、B金融で借金したとします。

そうなるとB金融はどう考えるでしょうか?

「あれ、A社の人、異常に多いな」
「ひょっとしてA社って、危ない会社なのかな?」
「A社が潰れると返済してもらえないかもしれない・・・」

そんなふうに考えるかもしれません。

そうなると、あなたがA社で働いているというだけで「審査に通らない」という可能性もあります。

とんだとばっちりですが。^^;

家族の問題

次に似たケースとして同じ会社ではなく同じ「家族」の場合。

たとえばあなたの弟が既に、B金融から借金していて、返済できずに自己破産とかしてしまった場合。

あなたも弟と「同じような人物」だと見なされて、審査に通らない、ということもありえます。これもとんだとばっちり。

確率は低いけど…まったくの他人のせいで

あと、非常に確率は低いですが、同姓同名で同じ生年月日の人のデータが信用情報機関にあって、その人の利用状況が悪かった、というケースもあるようです。

「私の名前はけっこうありふれている」

という人は、ひょっとしたら・・・と思ってみてもいいかもしれません。

そういう場合は、信用情報機関に情報開示を求めてチェックすることができます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする