カードキャッシング審査のご利用目的で結果が変わる?

キャッシングの申し込みをするときに、最初、申し込み書にいろいろ記入することになりますよね。

その際、「ご利用目的」とか「使用目的」「用途」など、記入する場所もあると思います。

「ご利用目的」は自由のはず…

要するに「お金の使い途は何?」って聞かれてるわけですよね。

「あれ? 用途は自由でしょ? なんで聞くの?」

って思ってしまいます。
まあ聞くからには、なにか必要性があって聞いているのでしょう。

でもこれ、審査には影響するのでしょうか?

「用途自由」とホームページにも書かれているわけだから、影響するとは思えませんが・・・

「影響する」という噂もあります。

不利な「ご利用目的」は?

「ご利用目的」ですけど、アンケート形式になっていることが多いですよね。

で、どういう項目があるかというと、生活費、レジャー・娯楽費、交際費、習い事、ギャンブル、他社への返済・・・とか、まあ、そういう感じです。

この中で、選ぶとまずそうなものってどれでしょうか?

「他社への返済」? これは、沢山の消費者金融から借り入れをしているのでない限りは逆に有利でしょう。

だって、お客さんがライバル消費者金融と手を切って、自分のところに来てくれるというわけですから。

「ギャンブル」? これはあまり良い感じはしませんね。ギャンブルでお金を使い果たして、返済に困る・・・と連想してしまいます。

意外にもこれ

でも意外に印象が悪いのが「生活費」だそうです。

これは考えてみれば・・・うなずけますよね。だって「生活費すら足りない」と言っているわけですから。

必要最低限のお金すら足りないと言っているのですよね。

ということは消費者金融から見れば「お金を貸しても返してもらえないのでは・・・」と思ってしまいそうです。

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