消費者金融のキャッシング審査で重視される属性~申込書にムダはない

消費者金融のキャッシングを利用する際、まず申し込みをしないといけませんけど、その時いろいろ書き込むことになります。

申込書の項目にムダはない!

住所氏名年齢職業電話番号云々・・・いろいろ書くことがありますけど、これらのデータは「属性」と呼ばれて、審査のための資料になります。

だから、申込書に記入する項目に、ムダな部分はないんです。

まあ、それはそうですよね。ムダなことを書かせて、ことさら面倒にして、お客さんに逃げられるようなことをするはずがありません。

重視される属性

だから申込書に書く内容というのは、消費者金融が「このデータはなんとしても必要」と判断したものだけになっています。

でもその中で特に重視されるのはどの項目か。これ、気になります。

特に重視されるのは、年齢・家族構成・職業・電話番号だと言われています。

若すぎても、高齢すぎても…

年齢はやはり、まず下限は20歳になっていることがほとんどですが、若すぎるのも、高齢なのも不利だと言われています。

やはり働き盛りの年代が、消費者金融としては安心感があるわけですね。

家族構成も重視

つぎに家族構成ですが、これは基本的に「扶養家族」が少ないほど有利だとされています。

まあ、それはそうですよね。養うべき家族が多ければ、それだけお金が足りなくなるということですし、返済が滞る危険もアップすることになります。

家族が多くても、働いている人も多ければ、それほど不利にはならないでしょう。

ただ、40歳以上で結婚もせず、一人暮らしをしていると、逆に怪しまれる、という噂もあります。

「この人どこかおかしいんじゃないの?」

と思われる、いうわけですね。

でもやっぱり大事なのは「返済能力」ですので、それほど気にする必要はないでしょう。

職業・職種は最重要

そして職業。これは最重要だと考えられます。

まず「無職」だと門前払いされてもおかしくありません。「安定した収入がある方」は、どこの消費者金融も融資条件として掲げています。

「安定した収入」が大事ですので、公務員や大企業の正社員が有利ということになります。

ただ大企業でも外資系だと安定度を疑われるようです。海外は職場を点々とするのが普通ですので。まあ日本もだんだんそうなってきてはいますけどね。

パート、アルバイトは不利ですが、自営業・個人事業主も不利です。いくら「サラリーマンより収入は多いよ」と言っても不利です。

やはり大企業の「安定感」にはかなわないわけです。

電話番号がなぜ大事?

あと「電話番号って審査に何が関係あるの?」と思った人もいるかもしれません。

これはやはり、電話番号なし=連絡手段なし、と判断されますので、電話を持っていないと審査には通らないでしょう。

次に同じ電話でも固定電話と携帯電話がありますが、両方持っているのが一番有利です。連絡とりやすいからですね。

じゃあどちらか一方の場合は?

連絡の取りやすさから考えると携帯電話ですが、それでも固定電話のほうが有利と言われています。

固定電話は、自宅につながっていて、電話番号変更も、そうころころできるわけじゃないからです。

携帯電話はすぐに解約して新たに契約、というのも簡単ですから。

年収による総量規制

あと、年収ですが・・・これはもうほとんど、機械的に影響してきます。

だって、法律で「総量規制」されているわけですからね。

50万円を超える金額を借りる場合は、収入証明書も必要になります。

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