アコムのむじんくん~即日融資のための使い方・借り方

「むじんくん」というのはアコムの自動契約機のことですね。アコム以外のものは、むじんくんとは呼びません。

「いきなりむじんくん」は失敗のもと

さて、「なるべく早くお金を借りたい」という場合のむじんくんの使い方ですけど、いきなりむじんくんがあるところまで出かけていくのはお勧めできません。

なぜかというと、いろいろと時間をかけて記入したり提出したりして、そのうえまた数十分待たされた挙句、「ご融資できません」となってしまったら目も当てられないからです。

大事なのは「まずインターネットで」

そうならないためにはどうすればいいかというと、まず、インターネットで申し込みを済ませてしまうことです。

そうすれば、その場で審査を受けて融資可能かどうか聞くことができますし、「融資可能」という答えをもらった上で、カードを「むじんくん」まで取りに行けば、すぐにお金を借りることができるからです。

「無駄足」になってしまうこともなくなります。

「融資可能」という答えを聞いて「契約とカード発行はむじんくんで」ということを伝えれば、そのように手配してくれます。

そうして最寄りのむじんくんに向かいます。

必要書類、忘れずに

ここで必要なのは本人確認書類と、あと借入金額が50万円を超える場合や、他社からの借り入れとアコムからの借り入れの合計が100万円を超える場合は、収入証明書ですね。これも必要になります。

アコムの場合、収入証明書としては源泉徴収票か、または給与明細の場合は直近2ヶ月分あればOKです。

その辺は、インターネット申込の時点で聞くことができます。

誰とも話さない、わけではない

むじんくんでやることはというと・・・すでに申し込みは終わっていますので、あとは必要書類をスキャナに読み込ませたり、それから電話でいろいろ質問されたり、ということですね。

まあこれも、申し込みの時点で書き込んだことを再確認するという感じです。

他社借入件数とかすでに借りている金額とか、いい加減なことを記入していると、電話確認の際に怪しまれてしまいますので気をつけます。

あとは職場への在籍確認の電話ですね。これはもちろん、「アコムですが」なんてことは言いません。個人名で電話をかけてくれます。

それが終わったら契約ということになりますが、インターネットの段階で「融資可能」と言われたのに、まれにこの段階で「やっぱりダメ」ということもあるようです。

それは電話確認とか、在籍確認とかで「怪しい」と思われたということなのでしょう。

なるべく早い時間が吉

ともあれ、普通はここで契約となって、契約書を作成し、カードを発行してもらいます

カードを発行してもらったら、そのカードでお金を借りることができるんですけど、あまりに遅い時間だと無理なこともありますので、即日融資を望むならできるだけ早い時間に手続きするようにしましょう。

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