即日審査、即日融資の消費者金融は危険?

「融資のための審査は時間がかかるものだ」という固定観念を持っている人からすると、「即日審査」「即日融資」というのは「怪しい」と感じられるのかもしれません。

「即日融資」は怪しい?

でも現在では「即日審査」「即日融資」は多くの消費者金融がアピールするところとなっています

特に大手の消費者金融であれば、「即日」をうたっていないところのほうが珍しいのではないでしょうか。

たとえばプロミスも、

「インターネットで即日融資も可能」

とアピールしています。

ですので、「即日審査」「即日融資」は今では普通にあり得ることなんだと、考えておいたほうがよさそうです。

データの蓄積と進歩のお陰で速くなった

なぜこういうことができるようになったのかというと「自動与信システム」が、進歩したお陰でしょう。

自動与信システムというのは・・・まあ名前のとおり、お客さんの「信用度」を自動的に判定してしまうというものです。

これは、特に大手の場合は、「どういう人にどれだけ貸して、返済状況はどうだったか」というデータが、膨大に蓄積されていますので、そこから割り出すことができるわけです

あなたが審査を受けるときに、いろいろと「属性」を書き込むことになります。属性というのは、自分に関する情報ですね。年齢とか、職業とか、居住年数とか、家族構成とか・・・

そういう諸々のデータを、蓄積されたデータと照らし合わせて、「この人はこれくらい融資してもいいんじゃないか」ということが即座に割り出されるというわけです。

そういう進歩によって、即日審査、即日融資も可能になってきたわけですね。

「可能」であって「絶対」ではない

ただ「可能」になったということで、これが絶対即日融資してもらえる、ということではありません。

場合によっては審査に時間がかかってしまうこともあります。これは仕方ありません。

なので「運が悪かったら時間がかかってしまう」ということは、最初から覚悟しておきたほうがいいですね。

即日融資してもらうためのコツ

即日融資してもらうためのポイントとしては、その日のなるべく早い時間に、インターネットを通じて申し込みをし、審査をしてもらうことです。

それから、本人確認書類も、インターネットで送ることが、即日融資のためには必須条件になります。

これはスマホとかデジカメとかで、たとえば運転免許証を撮影して、画像ファイルとして取り込んで送ればいいので、即座に送ることができるというわけです。

まあそのためにも、本人確認書類は常に手元に置いておくべきですけどね。

それで。

なるべく早い時間に、と言ったのは、銀行振り込みによって融資をしてもらう場合に、普通、銀行って15時までしか受け付けてくれないからです。

でも、「提携銀行」であれば、24時間いつでも振り込んでもらえる場合もあります。

たとえばプロミスであれば三井住友銀行やジャパンネット銀行、アコムであれば楽天銀行などですね。

そういう銀行口座を持っていない、でも振込み時間を過ぎてしまい走という場合は、申し込みをインターネットで行って、「審査をお願いします」ということにします。

ついでに「カードは自動契約機で受け取りますのでお願いします」ということを伝えます。

そうして審査してもらっている時間を利用して自動契約機があるところまで行けば、着くころには審査が終わっていることが多いです。

ただそれだと、審査に落ちた場合に無駄足になってしまうので、パソコンの前で審査の結果を待ってから、通った場合にのみ、自動契約機でカードを受け取るというのが効率的です。

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