消費者金融のキャッシング審査と年齢の問題

消費者金融のキャッシングを利用できるかどうかのポイントとして、年齢も大きな要素となっています。

まず、審査以前の問題として「年齢制限」というのがあります。

もちろん法律上は何歳であっても、借金をすることは可能です。たとえ未成年であっても親の同意があれば可能なんですね。

原則として満20歳以上

でも、実際上の問題として、やっぱり消費者金融としては、なるべく面倒なことになるのは避けたいです。それは誰だってそうです。

ということで、20歳未満の人に融資をする消費者金融はほとんどありません。まず「ない」と考えておいたほうがいいでしょう。

「学生ローンはどうなの?」と思うかもしれませんが、学生であっても「満20歳以上」を要求されます

ですので、20歳未満の未成年の場合、キャッシングを利用できるとは考えないほうがいいでしょう。

ということで消費者金融の年齢制限としては「満20歳以上」となっているのが普通です。

上限年齢を設定している消費者金融もあり

下限は分かったとして、「じゃあ上限は?」ということになりますね。

上限は設定していない消費者金融も多いですが、だいたいの傾向としては、大手の消費者金融は上限年齢を設定していることが多いです。

たとえばアイフルは70歳、アコムとプロミスは69歳となっています。

ですのでだいたいの傾向としては、「高齢者はキャッシング利用においては不利」と考えておくべきですね。

若ければいいというものでもない

じゃあ若ければいいのかというとこれもそうではありません。やっぱり若いと、収入が少ないことが多いですからね。

ということでキャッシング審査で最も有利なのは体も元気で収入も多いと考えられる30代から40代、また健康面では少し劣るけど収入面では勝る50代、と考えられます。

ただ、20代でかつ安定した収入が約束されているような人の場合、たとえば公務員ですが、そういう人の場合は、優遇されるかもしれません。

これから長きにわたって「良いお客さん」になってくれるかもしれませんからね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする