消費者金融の金利は下げることができる

消費者金融の金利を下げることができる人って・・・これ、両極端なんです。

どういう人かというと、「余裕がある人」と「余裕がなさすぎる人」ですね。中途半端な人は難しいかもしれません。

「良いお客さん」に逃げられたくない

「余裕がある人」というのは要するに、消費者金融から結構な金額を借り入れしているけど、返済が滞ることなく、安定して返してくれている、そんな人。

つまり消費者金融から見れば「良いお客さん」ですね。

こういうお客さんは消費者金融としても、他者に行ってほしくないですから、電話とかで相談すると、金利を下げてもらえる確率が高いです。

「総量規制」的に余裕がある人

あと、同じ余裕がある人でも「総量規制的に見て余裕がある人」。こういう人も、金利を下げてもらいやすいです。

なぜかというと・・・

たとえば年収600万円の人がいるとしましょう。

その人がA社から50万円を金利15%で借りていると。

でも総量規制的にはまだ、あと150万円借りられますよね、この人。「年収の3分の1」まで借りられるんだから。

で、この人が、

「B社は金利12%で貸してくれるそうだから、そっちでお金を借りてA社さんに全額返済しますね」

なんて言い出したら。つまり「借り換え」ですよね。こうなるとA社はB社にお客さんを取られる形になります

ということで「良いお客さん」を取られるのはイヤですので、A社は「だったらうちでも金利お下げしますよ」ということになるわけですね。

「余裕がなさすぎる」パターン

こういう「良いお客さん」ほどではないけど、金利を下げてもらえる可能性があるのが「余裕がなさすぎる人」。

「この人、危ないんじゃないの? 自己破産でもするんじゃないの?」

という場合、自己破産なんかされるくらいなら、金利を下げてでも返済してもらったほうがいいだろう、ということになりますよね。

だから、「返済が苦しくなってきた」という場合は、自分がお金を借りている業者に、遠慮なく相談するといいんです。

金利を下げる以外の解決法もあるかもしれませんからね。

お勧めなのはもちろん…

ということで、消費者金融に金利を下げてもらいやすい人として「余裕がある人」と「余裕がなさすぎる人」、2つのパターンをご紹介しましたが・・・
もちろんお勧めは「余裕がある人」になることです。

「余裕がなさすぎる人」になってしまうと、信用情報に傷がついて、新たな借入ができなくなってしまう恐れがありますからね。

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