消費者金融は金利だけ比較していると失敗する

金利はもちろん、重要な点であることは間違いありません。ですので、ここは必ず見ておかなければならないところ。

このように、比較しやすいポイントでもあります・・・

消費者金融一覧表~キャッシング70社の金利

でも、金利だけ比較していると、思わぬ落とし穴にはまってしまいます。

やはり、

「自分が一番最優先すべきことはなにか」

これを忘れないようにしなければ、後悔することになる確率が高いです。

たとえばの話ですが。

30万円必要なのに!

A金融の金利は15%、B金融は10%だったとしましょう。

金利だけ比較すると、文句なしでBを選択することになります。ところが他の条件が加わってくると・・・話は違ってきます。

たとえばあなたがずっと欲しがっていた限定プレミアム商品が売りに出されていたとしましょう。

もちろん、一個しか売りに出されていません。すぐにでも買わないと、誰かに買われてしまうかもしれません。

でも値段は30万円・・・

手元にそんなお金はない・・・でも、これを逃すと、もう二度と見つからないかもしれない・・・

そんな時。

B金融に行ってみると、金利は10%だけど「あなたに提供できる限度額は15万円です」と言われてしまったと。

ところがA金融に行ってみると、「限度額40万円でどうですか?」という話になったと。

こういうことならあなたは・・・金利が高くてもA金融を選ぶのではないでしょうか。

今すぐ必要なのに!

また、上記のような場合。

「急いでいる」

わけですよね。

金利の安いB金融に行ったところ「30万円ご融資可能です。ただし振込は来週となります」なんて言われたと。

ところがA金融に行ってみると「30万円でしたら今この場でお渡しできますよ」ということになったと。

これだとやっぱり、A金融の方を選びますよね。もう、金利差なんて関係なくなってしまうと思います。

え? コンビニATM使えないの?

あと、こんな場合はどうでしょう。

B金融は確かに金利が安いけど、お店に行って手渡しでないと貸してくれないし、しかもそのお店は家から1時間のところにある。

A金融は金利は高いけど、近所のコンビニのATMで24時間、借り入れも返済もできる。

この場合でもやっぱり・・・A金融を選びたくなるんじゃないでしょうか。

利便性がまるで違うからですね。

緊急にお金が必要になったけど、それが夜中だったりしたら・・・B金融だとアウトですよね。

でもA金融ならコンビニに行けば、即お金を借りることができます。もちろん、契約していれば、ですけど。

このように。

消費者金融を利用する場合、金利だけ見ていてはダメなんです。

「自分が最優先すべきことはなにか」

これを絶対忘れちゃいけない、ということなんですね。

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