アテニア・リフトジェネシスの効果的な使い方とフェイスマッサージ~マリオネットライン、ゴルゴラインが消えるかな?SVCT2遺伝子とは【口コミ】

アテニアのリフトジェネシス、この記事を書いている時点では、発売されて2ヶ月もたってないのかな? 新しい美容液です。

ちなみにトライアルだと、いろいろセットになっていてお得感があります

あ、「トライアル」という名前ではなく「初めての方限定」ですね。

ということでまずはリフトジェネシスの効果的な使い方から説明します。

リフトジェネシスの効果的な使い方

まずは普通に使う

リフトジェネシスは美容液ですので、美容液としての使い方をすれば大丈夫です。

リフトジェネシスの説明書にはこう書かれています。

「朝晩、化粧水でお肌を整えた後、手にひらにディスペンサー1~2プッシュ分をとり、顔全体になじませます。目元や口元など乾燥の気になる部分には重ね付けをしてください。その後、乳液・クリームなど通常のお手入れをしてください。」

つまり、

洗顔→化粧水→リフトジェネシス→乳液、クリーム

という普通の使い方でOKです。

そしてフェイスマッサージ(1分程度)

ただ、効果的に使うには、この後フェイスマッサージをするのがおすすめです。

フェイスマッサージ法は、動画での説明があります。

マッサージと言うか、指圧と言ったイメージですね。^^

①あごのラインに沿ってマッサージ
②頬骨の下にそってマッサージ
③耳の前、もみあげ辺りをマッサージ

これだけです。簡単に説明していきましょう。

①は親指と中指薬指を使います。あの、その3本の指を合わせると、手がキツネみたいになりますね。そのキツネの口で、自分のあごを優しくかんでいきます。^^

まずあごの先端をパク。それからU字型になってる顎の骨をパクパク、1秒ずつ押していきます。6回で耳の下までたどり着く間隔で。

これを3セット。

②は中指薬指の2本を使います。

まず小鼻の両脇を優しく1秒押します。あとは頬骨の下のラインに沿って、押していきます。

これも6回で耳の前にたどり着く間隔。

これも3セット。

最後、③は人差し指・中指・薬指の3本を使います。

指を3本揃えて耳の前、もみあげの辺りを、指先から第2関節までを使って優しく押します。1秒×3回。

リフトジェネシスを顔全体になじませたあと、以上のマッサージをやるとより効果的、ということです。

原因はコラーゲンの劣化

リフトジェネシスは「リフト」というくらいですから、顔全体が「下がってくる」のをなんとかしようという目的で開発されたものです。

あの、ほうれい線も目の下のたるみも、ゴルゴラインもマリオネットラインも顔が「下がってくる」からできてしまう、ということが多いです。

「どこが下がるの?」ということですけど、目の下から頬にかけてのエリア、「Iゾーン」と呼ばれるところ。

あの「Iライン」と間違えないように。間違えそうになった・・・^^;

ぜんぜん違います。「Iゾーン」ですね。

年齢とともに、コラーゲンが劣化してきて、この部分が下がってくると・・・たるみが目立ったり、深いシワが刻まれたりして・・・要するに「老け顔」になってくる。

だからリフトジェネシスはコラーゲンに目をつけて・・・

で、ここが従来品との分かれ目です。

コラーゲンに目をつけて・・・じゃあ美容液にコラーゲンを配合、というのはよくあります。

リフトジェネシスは違うんですね。それと同じことをやっていては「最新の美容液」とはいえないので。^^;

SVCT2遺伝子とは

元気なコラーゲンを作るのに関係している「遺伝子」に目をつけました。

その遺伝子を活性化すれば、元気なコラーゲンが作られやすくなるのではないか・・・つまり「元」から考えたわけです。コラーゲンの源から。

そこで注目されたのが「SVCT2遺伝子」です。

SVCT2遺伝子とは何かというと、「ナトリウム濃度依存性ビタミンCトランスポーター2遺伝子」の略・・・って、よくわかりませんね。^^;

簡単に言うと、SVCT2遺伝子が働くことで、ビタミンCが細胞の中に取り込まれるんです。

ビタミンCって・・・細胞のためにいろいろ働いてくれます。

に関係ありそうなことだけでも・・・

・抗酸化作用
・コラーゲン生成に関係
・解毒や代謝に関係

と、その役割は一つだけじゃないんです。

で、SVCT2遺伝子は、このビタミンCが細胞内に取り込まれるよう、働いてくれています。

細胞内に取り込まれなければ意味がありませんからね。いくら外からビタミンCを補給しても。

コラーゲンの「源」を元気に

コラーゲンって・・・線維芽細胞(せんいがさいぼう)で作られるんです。

その線維芽細胞でビタミンCが不足ずれば・・・

酸化の悪影響は強まるし、コラーゲン生成の原料は不足するし、有害な物質も排除できないし・・・

ということで、丈夫なコラーゲンも作りにくくなります。

ということで、

SVCT2遺伝子が元気→線維芽細胞にビタミンCがきちんと取り込まれる

という流れは、コラーゲンにとって重要。

そこに目をつけたのがアテニアのリフトジェネシス、ということになります。

有効性試験の結果

リフトジェネシスはちゃんと、販売前に有効性試験をやっています。

23人の女性を対象にした試験ですが、4週間リフトジェネシスを使ってもらって、その前後での肌の変化を観察しました。

その試験では、

シワの深さ…10.2%ダウン
肌のキメ…10.5%改善
水分量…12.3%アップ
柔軟性…2.7%アップ

という結果が出ました。

もちろんこの試験だけでは100%効果があるとはいえないのですけど、期待できる結果ですよね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする