真珠肌(まだまはだ)エッセンスMQ-1~コンキオリン化粧品【口コミ】

真珠肌MQ-1、「しんじゅはだ」ではなくて「まだまはだ」と読みます。

真珠肌MQ-1の3大特徴

美容液なんですけど、その特徴がとても印象的です。

・中身の半分がヒアルロン酸原液
・グリコサミノグリカン
・真珠エキス

特にこの3つが印象的でした。

こんな濃いヒアルロン酸は他には…

まずヒアルロン酸ですけど、これは多くの化粧品に配合されています。まあ保湿効果があることで有名ですよね。

「1グラムのヒアルロン酸で6リットルの水を保持できる」

とか、よく言われます。^^

真珠肌MQ-1はだから、基本的には「濃いヒアルロン酸原液」ということができます。濃いヒアルロン酸原液に、いろいろな美容成分が溶かしこんであるというわけ。

それって・・・他の美容液には見当たりません。これだけ濃いヒアルロン酸原液を基本にしているっていうものは。

舌をかみそうな「グリコサミノグリカン」

次に「グリコサミノグリカン」。これは聞きなれませんよね。^^;

でもね、ヒアルロン酸も「グリコサミノグリカン」の一種なんです。

ということはヒアルロン酸以外のグリコサミノグリカンも配合していますよ、ということですね。

で、グリコサミノグリカンって、私たちの肌なんかの細胞の外にあって、隙間を埋める働きをしています。

それで、真珠肌MQ-1では、グリコサミノグリカンを「美容成分導入エキス」として使っているのでしょう。

つまり、肌にグリコサミノグリカンを満たすことで、たとえるならグリコサミノグリカンを「水路」として、角質の奥まで美容成分を届けようということですね。

もともと肌に存在する成分だから、グリコサミノグリカン自体は浸透しやすく、先に浸透することで「水路」を作るというわけ。

でも。

真珠エキス「コンキオリン」

やっぱり一番の特徴は「真珠エキス」でしょう。だって製品名が「真珠肌MQ-1」ですからねぇ。

これ、真珠からも作れるし、真珠のもとになるアコヤ貝の殻からも作れます。

真珠エキスは、成分名では「コンキオリン」という名前なんですけど・・・真珠肌MQ-1では、保湿作用と、細胞を元気にする作用が言われていますね。

で、他に何かないかと思って探してみたら・・・ありました。

コンキオリンに関する実験
http://www.jade.dti.ne.jp/~sin-ei/document/hydrolyzed-conchiorin-protein.pdf

美白に関しての実験結果もあるということですね。

あの、シミができるメカニズムですけど。

肌に紫外線が当たりますよね。紫外線以外の刺激でもいいんですけど。

そうすると、エンドセリンという物質が・・・はりきって働き始めます。

エンドセリンは何をするかというと、メラノサイトまで行ってですね・・・メラノサイトって、メラニンを作る細胞ですね。

そのメラノサイトまで行って、

「紫外線が増えたから早くメラニンを作って!!」

と急かします。^^;

そうするとメラノサイトも一生懸命働きだして、黒い色素メラニンをどんどん作るというわけです。

これが肌にたまるとシミになります。

実験によると、コンキオリンはこのエンドセリンの邪魔をするようですね。

エンドセリンが、

「こりゃ大変だ!」

とメラノサイトまで連絡しに行こうとしたら、コンキオリンが、

「いやそんなに慌てる必要ないよ。そんなことより一杯どう?」

とか。(笑)

一杯どうは冗談ですが、働こうとするエンドセリンの邪魔をするんですね。

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