ディノベートデンタルホワイトプロの効果は嘘?~成分と評判、販売店

最初に販売店を紹介しておきましょう。

ディノベートデンタルホワイトプロの販売店と最安値

ディノベートデンタルホワイトプロはインターネット販売限定の商品ですので、

・公式サイト
・楽天市場
・Amazon

この3ヶ所でしか買うことができません。

比較したところ、最安値は公式サイトです。

【ディノベートデンタルホワイトプロ】

公式サイトは定期コースしかありませんが、初回税込み1771円、2回目以降4298円です。ただし、最低4回続けることが条件です。

これに対して、楽天市場は6048円、Amazonは7300円です。

ディノベートデンタルホワイトプロ【楽天市場】

では次に、ディノベートデンタルホワイトプロの口コミ評判を見ていきます。

ディノベートデンタルホワイトプロの感想は「4パターン」

いやね、聞かれたんですよ。

「ディノベートってあれ、嘘じゃないんですか?」

って。

「嘘?」と聞くからには「何が嘘か?」ということになりますが・・・

ディノベートデンタルホワイトプロは「ホワイトニング歯磨き」ですので、歯の着色汚れを落とせなかったら「嘘」ということになるのでしょう。

じゃあということで、ディノベートデンタルホワイトプロを使った人の感想を見てみたところ、以下のようなパターンに分かれました。

①数回使ったけど白くなった気がしない
②一定期間使って確実に白くなった
③一定期間使って白くなってきた気がする
④一定期間使ったけど白くなった気がしない

まず①は、単に使う期間が短いからホワイトニングの効果も出ていないということでしょう。

そりゃそうですよね。使ってすぐ歯が真っ白になったら、よほど強力な薬剤が入っているということだから逆に怖いです。^^;

②の感想の人は、だいたい2週間くらいでこういう感想を持つ人が多いようです。③は②に近い感想ですね。使い続ければもっと効果を感じられそうです。

一定期間使ったのに「効果が感じられない」原因3つ

で、問題なのは④。

こういう感想だと「ディノベートデンタルホワイトプロの評判は嘘だ」と思ってしまっても無理はありません。

じゃあ④の感想になってしまう原因には、どんなことがあるのかと。

これは以下のようなことが考えられます。

・磨き方が雑だった
・そもそも「落ちない汚れ」だった
・歯の「地の色」を汚れと勘違いしている

この3パターンです。

一つ目の原因の場合は、もっと丁寧に磨くしかないでしょう。

落ちない汚れって?

気になるのは2つ目だと思います。

「落ちない汚れ」ってあるんです。

歯の表面に付着した汚れ、ステインは、ホワイトニング歯磨きでも落とすことができます。

でも、歯の中まで染み込んでしまっている汚れは、ホワイトニング歯磨きでは落ちません。

たとえば「研磨剤」入りの歯磨きでゴシゴシと毎日磨いて、歯の表面が細かい傷だらけになっていると、その傷から着色汚れが染み込んで「落ちない汚れ」となります。

歯に「入れ墨」をしてしまったようなものです。

こういう汚れはさすがにディノベートデンタルホワイトプロでは落とせません。歯医者さんに言って漂白剤を使ってもらうしかないでしょう。

※ちなみにディノベートデンタルホワイトプロには研磨剤は入っていません。

歯の「地の色」

で、「落ちない汚れ」に関連して、3つ目の「歯の地の色が気に入らない」とはどういうことかというのも説明しておきましょう。

日本人の場合、歯の地の色って黄色がかってるんです。つまり「真っ白」「ピュアホワイト」というわけではないんです。

これはなぜかというと、歯というのは、

表面…エナメル質
中…象牙質

で、できてるんです。

それで、白いのはエナメル質で、中の象牙質は黄色なんです。

そして日本人の場合、困ったことに、エナメル質は薄いんです。だから自然にきれいな歯でも黄色がかっているのが普通です。まあ個人差はありますけど。

だからこの自然の色を「汚れ」と思ってしまった場合、これは当然「落ちない汚れ」となります

ディノベートデンタルホワイトプロの成分

そうそう、上に「漂白剤」と書きましたが。

ディノベートデンタルホワイトプロの広告に

「歯科医師監修、本格ホワイトニング」

って書かれていることがありますね。

このディノベートデンタルホワイトプロの成分はどんなものなのかと。歯科医師が使うような成分が入ってるのかと。

見たところ、ホワイトニングのための成分として、以下のものが入っています。

・リンゴ酸
・ピロリン酸ナトリウム

歯科で用いるホワイトニング薬剤は?

これに対して、歯科でホワイトニングのために使う薬剤には以下のようなものがあります。

・過酸化水素
・過酸化尿素
・酸化チタン
・ポリリン酸
・メタリン酸

「あれ? ディノベートデンタルホワイトプロの成分は?」

と思ったでしょうか?^^;

ディノベートデンタルホワイトプロに入っているピロリン酸というのはポリリン酸の一種なんです。

ポリリンだのピロリンだのと混乱してしまいそうですけど。(笑)そのうちクリリンって言いそうですけど。(笑)

その他の薬剤も説明しておきますと、過酸化水素って、強力な漂白剤ですよね。

あの、お洗濯に使うこともあります。

それを歯に使うわけですから、歯科医師以外にその使用は許されていません。素人が勝手に使ったらとんでもないことになりそうです。

過酸化尿素も過酸化水素と似たようなものですが、その効果は過酸化水素より緩やかです。

酸化チタンは、過酸化水素の作用を促進するものです。

過酸化水素や過酸化尿素は漂白剤ですので、歯の中に染み込んだ汚れも漂白できるのですが、歯科医師しか扱うことはできません。

というか、怖くて自分では使いたくないですよね。^^;

ポリリン酸、メタリン酸は、歯の表面の着色汚れを分解してくれるもので、これはホワイトニング歯磨きに用いられることが多いです。

そして、ディノベートデンタルホワイトプロの成分であるピロリン酸はこのポリリン酸の一種であるということです。

残ったリンゴ酸ですが、これも表面の汚れを分解するだけです。ホワイトニング歯磨きにはよく入っていますが、歯科ではあまり見かけないですね。

【ディノベートデンタルホワイトプロ】 

 

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