PGCDの石鹸と美容液、ノーファンデ肌のために、成分は?

「P.G.C.D.」フランス語風に読むと「ペー・ジェー・セー・デー」となるそうです。^^

P.G.C.D.

とりあえず、トライアルセットには石鹸2種と美容液が入っています。

・サボンクレール(朝用石鹸)
・サボンフォンセ(夜用石鹸)
・ロシオンエクラ(美容液)

量としては2週間分です。

それまでガッチリとファンデ使ってきた人が、2週間ではさすがにノーファンデとは行かないでしょうが・・・

肌に合うかどうかは試せるし、肌の変化も観察できるでしょう。

シンプルにすることで肌への負担を減らす

考え方としては、なるべくシンプルにすることで、肌への負担を減らし、肌本来の力を引き出そうということです。

なので・・・普通は、洗顔して、ブースター使って、化粧水使って、美容液使って、クリーム使って・・・とかしたくなるんですけど、そこを必要最小限までググっと絞り込んだもの。

それがこのPGCDの3点セットです。

負担が負担を生む

たとえば・・・しっかりとファンデを使ったりすると、どうしてもそれが肌への負担になりますよね。

で、毎日それ、洗い落とさないといけないんですけど、しっかり使ってるから落とすのも大変です。

クレンジング使って、洗顔料とか石鹸使って・・・と、張り切って落とすことになります。一生懸命洗う。

となると・・・どうしても「洗いすぎ」レベルまで肌をゴシゴシとやってしまいがちです。

皮肉なことに、「洗う」行為自体が肌への負担となります。

ファンデが肌への負担となり・・・そして洗うことも負担となってしまう。

こういう悪循環を何年も続けていたら、そりゃ肌の老化も加速してしまうというものでしょう。

そこで、「なるべくシンプルにしたらどうか」という考えが生まれて・・・その考えから組立てられたのがPGCDの3点作戦ということになります。

「これまでいろいろ試してみたけど、どうもよくならない」

という人は、試してみる価値があるでしょう。

「いろいろ試した」こと自体が、逆効果となっていた可能性もありますので。

もちろんそこは人それぞれ・・・肌に合うことも違うわけですけどね。

美肌は「総合力」なので

あとさすがに・・・

「PGCDさえ使っていれば、ノーファンデ肌になれる」

なんて考えないほうがいいです。

美肌というのは「総合力」ですからね。

睡眠不足で、栄養偏っていて、腸が汚れていて、ストレスたまりまくりで、おまけにタバコも吸っているのに、

「こんな高級な基礎化粧品使ってます~♪」

なんて言われても・・・苦笑するしかありませんよね。

はい。美肌は総合力です。上に出した「悪い例」と逆をやってください。(笑)

その中の一つのパーツとして、PGCDもいいんじゃないかな、という話です。

PGCD石鹸と美容液の全成分

ということで最後に、PGCDの石鹸と美容液の全成分を挙げておきましょう。

【サボンクレール】

石ケン素地

タルク
コーン油
パーム核脂肪酸
パーム脂肪酸
塩化Na
グリセリン
BG
エタノール
酸化チタン
ブドウエキス
クダモノトケイソウ果実エキス
パイナップル果実エキス
コムギ胚芽エキス
リンゴ果汁
モモ果汁
オタネニンジン根エキス
オオムギエキス
酸化鉄
エチドロン酸
EDTA-4Na
香料

【サボンフォンセ】

石ケン素地

ココイルイセチオン酸Na
アーモンド油
PG
パーム核脂肪酸
パーム脂肪酸
グリセリン
塩化Na
マグワ根皮エキス
酸化チタン
ハマメリスエキス
レモン果皮エキス
オレンジ果皮エキス
酸化鉄
EDTA-4Na
エチドロン酸
青404
香料

【ロシオンエクラ】


BG
グリセリン
ジグリセリン
DPG
加水分解コラーゲン
ポリクオタニウム-51
加水分解ヒアルロン酸
ヒアルロン酸Na
ソウハクヒエキス
サッカロミセス溶解質エキス
加水分解酵母エキス
ダイズエキス
異性化糖
ヒドロキシプロリン
ソルビトール
ビフィズス菌発酵エキス
マルチトール
褐藻エキス
ウワウルシ葉エキス
グリチルリチン酸2K
チューベロース多糖体
カッコンエキス
アロエベラ葉エキス
クロレラエキス
ホエイタンパク
エンドウエキス
テンチャエキス
オウゴンエキス
リン酸アスコルビルMg
クエン酸Na
メチルパラベン
シクロデキストリン

P.G.C.D. 

 

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