アルコレ加湿器ASH-603、602、601~おしゃれで低燃費でアロマもOK

アルコレの加湿器についてはこちらの動画が参考になります。

 

アルコレ加湿器の特徴

アルコレの加湿器の大きな特徴は2つです。

ハイブリッド式で「いいとこ取り」

一つは「ハイブリッド式」

ハイブリッドというのは、まあいろいろな方式を組み合わせてるってことですね。ハイブリッド車なんかもそうですけど。

アルコレの場合は、超音波式と加熱式を組み合わせています

超音波式は、超音波を利用して霧を作るんですけど、熱くならないから安全なんです。

そのかわり、熱くならないということで雑菌は繁殖しやすくなります。

加熱式のメリット・デメリットはその逆になります。

だからアルコレの加湿器は、両方を組み合わせることで「いいとこどり」しようというわけです。

「熱くならない」
「衛生的である」

ということは・・・子供部屋でも安心して置けるということですね。^^

まあやっぱり、乾燥してかぜを引きやすくなるんじゃないかと、一番心配なのは子供ですから、これは大きいメリットだと思います。

あとは室内でペットを飼っている場合も良さそうです。

熱かったりしますと・・・わんことかぶつかって火傷しないかとか気になりますから。

大容量タンクは地味に便利

二つ目の特徴は「大容量タンク」

6リットルも入ります。これ、地味だけど大きなメリットです。

だって、加湿器使ってると思いませんか?

「あ、もう水が切れてる」
「補充しなきゃ・・・」

って、これが頻繁に起こるとめんどくさい。^^;

ということで一気にたくさん水を入れられるあるこれは便利だと思います。

ASH-601、602、603の違い

ちなみに、アルコレのバージョンには、ASH-603、602、601と3つありますけど、

「何が違うの?」

という話ですよね。

これ、デザインが変わっています

つまり603が最新モデルなんですけど、もっとも「おしゃれ」なデザインとなっているということです。

逆に言うと、「デザインなんて気にしない」という人なら旧モデルでもいいと思います。

売れ残っているものなら少しだけ安いと思いますので。

アルコレ加湿器価格比較【楽天市場】

ちょっと価格を見てみますと、私が見た時点では、古いモデルのほうが3000円くらい安いようですね。

3000円は・・・けっこう大きいですので、まあデザインが気にならない人は、古いモデルが残っているうちに確保するのが良さそうです。

何時間もつのか?

大容量タンクということでしたけど、これで一体何時間もつのかと。それも気になるところだと思います。

いちおうですね、最大パワーで運転しても、6リットルを使い切るには12時間かかるんですよ。

で、最大パワーだと、14畳の部屋を加湿できますので・・・まあ普通、そんなに広い部屋を加湿することはないでしょうから、12時間以上もつと思って良さそうです。

12時間でも、寝ている間に空になる、ということなないですから十分でしょう。

細かく調整できる

「最大パワー」って言いましたけど、アルコレのハイブリッド加湿器は、すごく細かい調整ができるんです。

まず、蒸気の量を3段階で調整できます。これだけだと大雑把なんですけど・・・

さらに、「湿度指定」もできます。室内の湿度ですね、40%、50%、60%、70%から選ぶことができるということ。

これと蒸気量がどう関係あるかですが・・・まあ蒸気が大きほうが、素早く湿度をあげられるということですね。

アロマにも対応

「アロマディフューザーもほしい」と思うかもしれません。

このアルコレ加湿器は、ディフューザーというわけではないんでしょうけど、アロマにも対応でしています。

アロマボックスというのが付属していまして、そこにアロマオイルを染み込ませてセットすると、アロマを拡散してくれるという仕組みです。

個人的にいいと思うのは、心を落ち着けてくれるようなアロマですかね~。不眠症にも使われるようなやつ。

例えば真正ラベンダーとか・・・あとは好みにもよるでしょうけど、スイートオレンジとか良さそうですね。

白檀の香り、サンダルウッドですね、これも気に入っています。

水の補給も簡単

あ、そうそう、水の補給ですけど、アルコレの加湿器は、フタを開けて、やかんとかで水を注ぎ込むだけです。

だからめんどくさくないです。

加湿器って、ものによっては面倒なものもありますから。

あの、タンクを取り外して、一度ひっくり返して水を入れて、またひっくり返してセット、という感じのやつですね。

そういうタイプだと面倒だったり、ピッタリはまらず水が漏れたりなんてこともありますけど、アルコレのなら大丈夫です。

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