【注意】シックスパッドは効果ない?~腹筋、腕、ウエスト、太もも、そして価格【最安値で買う】

今回はダイエットで使う人もいるであろう「SIXPAD(シックスパッド)」について。

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【SIXPAD(シックスパッド)】

シックスパッドについて勘違いしてない?

シックスパッドは「EMS機器」というものです。

これ、勘違いしている人も多いんですけど・・・

物理的に「ブルブルブル」って振動を与えるものじゃありませんよ?

それではマッサージ効果くらいしかないでしょう。

シックスパッドなど、EMSは違うんです。

EMSは「Electrical Muscle Stimulation」の略。日本語にすると「電気的筋肉刺激」ですね。^^

あの、筋肉って普通は、神経からの電気刺激で動いてるんです。

その、神経からの電気刺激の代わりに、EMSで筋肉に刺激を送るんです。

そうすると、自分で動かすのと同じように筋肉が動きます。意図しなくても動きます。

筋肉が動くメカニズムは、普通に運動する場合と変わりませんので、ちゃんと運動になるということです。

「ブルブルブル」とは違うんです。(笑)

そこを理解しておかないと、

「EMSなんてインチキでしょ」

という偏見を持つことになります。

「苦情」によって証明された効果

EMSで、筋肉にちゃんと負荷がかかるというのは、国民生活センターの調査でも明らかとなっています。

国民生活センターによる調査

ここに出てくる「苦情」というのはシックスパッドに対するものではなく、もっと安いEMSに対するものです。

「筋肉の痛みに関する苦情」の話がでていますが、要するにEMSで筋肉痛になったということです。

筋肉に負荷をかければ筋肉痛になることは当たり前ですよね。

EMSを使いすぎた人の中には「足がつるので走れない」なんて人もいます。

そういう苦情が出るということは・・・逆にこれ、思った以上に筋肉に大きな負荷がかかるということ、つまり「筋トレ効果」はあるということです。

むしろ「使いすぎない」よう注意しなければならないくらい、筋トレ効果が強いということ。

国民生活センターは

「EMSによる電気刺激は自分で運動を行うよりも筋肉への負荷が大きい」

と結論づけていますね。

つまり、自分で体を動かすとすぐに息が切れて「休憩~」ということになりますが、EMSだと勝手に動かしてくれるので「やりすぎてしまう」ということです。

だから「効果がないんじゃないか」と心配するのではなく、逆に「筋肉に負荷をかけすぎないように」注意しなければならないんです。

あと、「皮膚障害」っていう話が出てきますが、これは安物を使ったか、または使い方が間違っていたかのどちらかです。

正しく使わないと、パッドの一部だけが肌に触れた状態で使うと、そこに電流が集中して「やけど」ということもあるんです。

この点シックスパッドは、正しく使えばそういう心配はありません。

さて次。

シックスパッドと他のEMS機器との違い

シックスパッドが他のEMSとどう違うのか?ですね。

際立った特徴としては、

「効果の高い周波数を用いている」
「自動運転で効果的なメニューをこなしてくれる」

この二つです。

最も効率の良い周波数

「効果の高い周波数」とは・・・要するに「1秒間に何回筋肉を刺激するのか」ということなんですけど、

「20Hz」

が効果的だということで、シックスパッドにはその20Hzの周波数が取り入れられています。

これは実際、いろいろな周波数で調査した結果なんです。

これより低いと、運動としては弱い。

これより高いと、筋肉がすぐに疲れて刺激しても動いてくれなくなる。

20Hzであれば、運動の強度を維持しつつ最も長い時間、筋肉が動き続けてくれるという結果が得られたんですね。

それがシックスパッドに取り入れられています。

過不足のない自動運転

もう一つ「自動運転」ですけど。

安いEMSだと、スイッチを入れてから切るまで、ずっと同じ電気刺激を送り続けるだけなんです。

シックスパッドの場合、ちゃんと運動メニューが組まれていて、それに沿って電気刺激が変化していきます

だから、

「足りない」

とか

「やりすぎてしまった」

ということが起こりにくいんです。

EMSは楽だから、国民生活センターの話で見たように、「ついやりすぎてしまう」人が多いんです。

そういうことにならないように、最適のメニューが組まれているのがシックスパッドです。

さて。

購入時の注意

次はシックスパッドを購入するときの注意について。

シックスパッドには2種類あります。

・シックスパッドアブズ
・シックスパッドボディ

この2つ。

で「アブズ」のほうは「腹筋専用」です。

同じお腹周りでも脇腹・・・まあウエストですね、ウエストに使う場合は「ボディ」の方になります。

「ボディ」のほうはウエストだけでなく、腕にも太もも・脚にも使えます。

・シックスパッドアブズ…腹筋専用
・シックスパッドボディ…ウエスト、腕、脚

ということ。

だから使う場所に応じて、間違った方を選ばないよう注意しなければなりません。
それから、セットもあります。

・ツインボディセット…ボディ×2
・アブズ&ボディセット…それぞれ1つ
・アブズ&ツインボディセット…アブズ×1、ボディ×2
・フルボディセット…アブズ×1、ボディ×4

となっています。

あと、単品購入と定期購入、両方あります。

もちろん定期購入のほうが専用のジェルパッドが安くなりますので、使い続けるならお得です。

「一番安いシックスパッドボディを一つだけ買えばいいんじゃない?」

と思うかもしれません。

もちろんそれも良い方法だと思います。

ただ、上に書いたとおり、「自動運転メニュー」があって、そのメニュー1回が23分です。

つまり、1つだけだと、「右太もも23分、左23分、右腕23分・・・」という具合に、時間がかかってしまいます。

複数箇所に使うのが普通なので、二つあれば単純に、かかる時間が半分で済むということになります。

まあ気に入ったらあとで買い足す、というのでもいいかもしれませんね。^^

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