ディセンシア「サエル」はどこで買えるのか?シミは消えるのか?【乾燥肌敏感肌専用美白化粧品】

先に「どこで買えるのか?」を説明しておきましょう。

次に「シミは消えるのか?」について。

サエルはどこで買えるの?

帰る場所はここです。

サエルトライアルセット

・薬用美白化粧水
・薬用美白美容液
・薬用美白クリーム

3種類がそれぞれ10日分ですのでかなりお得だと思います。

送料無料で、しかも、30日間返品保証がついています。

10日分の量なのに、30日間も返品保証がついているというのがすごいところです。

ディセンシアとは

あ、そうそう、「ディセンシアってどこのブランド?」と思う人もいるかもしれませんね。

ディセンシアはポーラ・オルビスのブランドで、

「乾燥肌・敏感肌」

の女性を、特に対象としたものです。

さて次に。

できてしまったシミを化粧品で消すのは…

「サエルでシミは消えるか?」ということですが、できてしまったシミを消すことは難しいでしょう。

もちろん10日分のトライアルセットだけでは無理です。絶対無理とはいい切れませんがほぼ無理でしょう。

ただ、使い続けることで、「シミが薄くなった」と言っている人もいることは確かです。

なぜそういうことが起こり得るのかを、サエルの特徴から考えてみましょう。

乾燥肌・敏感肌に美白が効きにくい理由

最初に書いたとおり、サエルは「乾燥肌、敏感肌」の人を対象としています。

でも、乾燥肌や敏感肌の人って

「美白が効きにくい」

と思っている人が多いんです。

なぜか?

乾燥肌や敏感肌の人の場合、乾燥によって

「肌の角質が荒れている」

ことが多いんです。

角質層って、肌の一番表面にあって、バリア機能を担っているところですね。

これが荒れて「隙間だらけ」になっていると。

そうなると、肌は外部からの刺激に弱くなりますし、内側の水分も逃げやすくなります

メラニンができやすい

刺激を受けやすいから・・・肌って刺激を受けると「メラノサイト」が働き出すんです。

メラノサイトって、肌の中でメラニンを作る場所ですね。

バリア機能が弱いから、メラノサイトは刺激を強く感じとってしまって

「これは大変だ、メラニンを作ろう!」

と、はりきってしまうわけ。

だから・・・「乾燥肌・敏感肌」の人には、美白が効きにくいということになります。

刺激に敏感で、メラニンを作りやすいから。

もう一つ理由があります。

メラニンがたまりやすい

それは、乾燥肌や敏感肌で角質が荒れていると・・・肌の「ターンオーバー」がスムーズに進まないことが多いです。

潤っていれば、スムーズに細胞が入れ替わってくれるんですけど、乾いていると細胞も元気を失いがちになります。

で、ターンオーバーが進まないから・・・作られたメラニンが排出されない、たまってしまう、ということになります。

サエルが「攻略」したいポイント

つまり、乾燥肌・敏感肌で美白が効きにくいのは、

・刺激に弱くてメラニンを作りやすい
・ターンオーバーが進まずメラニンがたまりやすい

この2つの理由が大きいんです。「作りやすい」「たまりやすい」。お金だったらいいのですが。^^;

そこでサエルは。

・刺激に弱くてメラニンを作りやすい
・ターンオーバーが進まずメラニンがたまりやすい

この2つを

「なんとかしたい」

と考えたわけですね。

そこでサエルは独自の

・敏感肌を守る技術
・敏感肌のための保湿技術

を開発して、特許を取ったんです。

その上で

「本当に肌に優しいかどうか」

皮膚科医立ち会いのもと、テストを重ねたんです。

「肌を守る」「肌に水分を供給する」「肌に優しい」

これらを確保した上で、美白成分を肌に送るというわけですね。

では。

「独自の技術」と言いましたが。

どんな技術か?

肌を守り、保湿する特許技術

「ヴァイタサイクルヴェール」

と呼ばれるもので、これで特許を取っている、つまりディセンシアだけの技術です。

どんな技術かというと・・・簡単に言うと、

・肌を守るヴェールを作る
・その上で保湿成分を浸透させる

というもの。

ベントナイトで肌にヴェールを作ることで、

「水分を逃がさない」
「外部刺激を跳ね返す」

という役割を担ってもらいます。つまり、敏感肌を守るためのヴェール

そして、保湿成分を届けるわけですが、なるべく深くまで届けるために、

「セラミドナノスフィア」

と呼ばれる・・・要するに、「ものすごくちっちゃいカプセル」

このカプセルのおかげで、単なるセラミドよりも、ずっと肌の深いところまで届いてくれます

そのカプセルで、肌のより深くまで行ってもらって、そこではじけて保湿成分を周囲に広げる、ということになります。

ここでカプセルから飛び出す保湿成分が

「ヒト型セラミド」

で、人間の肌細胞に馴染みやすいセラミドを使っています。

こうして。

・肌をガードする
・保湿成分を届ける

このようにして乾燥肌・敏感肌を守った上で、美白成分も届けるわけですね。

人気の美白成分&独自の美白成分

では美白成分は何を使っているのか?

これはやはり、「肌に優しい」ことを意識した成分となります。

なので厚生労働省認可の美白有効成分としては

・ビタミンC誘導体
・アルブチン

を用いています。

ちなみに、ビタミンC誘導体は、肌の中でビタミンCになるわけですが、これ、抗酸化作用だけでなく、

「メラニン還元」

の作用も持っています。つまり黒くなってしまったメラニンを元に戻そうとする働きです。

それに対してアルブチンは、メラニンの生成を抑制します。

つまりメラニンができるのを邪魔します。

「元に戻そう」とするビタミンC誘導体、「黒くさせまい」とするアルブチン、この2つを用いているということ。

さらに。

アルブチンと「デイリリー花発酵液」を組み合わせることで、アルブチンの働きをさらに強めています。

これがポーラ独自の成分「エスクレシド」です。

アルブチン+デイリリー花発酵液=エスクレシド

ですね。

ということで、サエルは「独自づくし」ということがわかりました。

・独自の肌ガード技術
・独自の保湿技術
・独自の美白成分

ですね。

乾燥肌敏感肌の人にとっては「代替品」のない美白化粧品ということです。

シミはどうなっていくのか?

以上のようなサエルの働きを考えると、

・肌をガードする
・保湿する

ことで、刺激から守られれば、新たなメラニンが作られにくくなりますよね。

それから、ターンオーバーが正常になれば、メラニン排出も促されることになります。

さらにそこに美白成分です。

エスクレシドで新たなメラニンができるのを抑制します。

ビタミンC誘導体はメラニン抑制に加えて「巻き戻し」もしようと働きかけます。

・刺激から守る
・ターンオーバーを正常にする
・美白成分を届ける

これらを続けていれば、「シミが薄くなった」という人が出てきても、不思議ではありません。

サエルトライアルセット 

 

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