雪の大谷への行き方 立山黒部アルペンルート

雪の大谷と言うのはご存知でしょうか?

富山県立山、雪の大谷

たまにテレビで見ると思いますけど、道路の両側に数メートル、いや十数メートルもの高さの雪の壁がそそり立っている間をバスツアーの観光客が行きかったり中には歩いたりしている人もいる、あの道のことです。

この雪の大谷はどこにあるのかといいますと、富山県の立山ということになります。立山黒部アルペンルートというのがありますがその1番奥の方に雪の大谷があります。

雪の大谷への行き方

雪の大谷への行き方ですが、交通アクセスはさすがに不便なようですね。

まずはJR富山駅までたどり着かねばなりません。

JR富山駅から電鉄富山駅へ徒歩で移動し、そこで富山地方鉄道に乗換えます。

富山地方鉄道本線→立山線

富山地方鉄道本線に乗って寺田駅まで移動し、そこから今度は富山地方鉄道の立山線に乗り換えます。

あとはそのまま立山駅まで乗っていけばよいわけですね。富山駅から立山駅まで約一時間。

立山駅→ケーブルカー→美女平

しかし雪の大谷への行き方はここで終わりではありません。立山駅から更に立山ケーブルカーに乗ります。

そして美女平というところまで移動します。そこからバスで立山黒部アルペンルートを移動します。このバスでの移動がまた一時間。

そして立山黒部アルペンルートの終点、室堂(むろどう)に到着です。

ここから先が雪の大谷ということになります。

さらに山々を越えた先に黒部渓谷と黒部ダムがあります。

雪の大谷ツアー、雪の大谷ウォーク

さて雪の大谷へのツアーですが、トロリーバスやケーブルカーを利用したバスツアーもありますし、また毎年、イベントとして雪の大谷ウォークというものもあります。

だいたい4月後半から5月はじめに雪の大谷ウォークはあります。4月中旬に室堂までの道が除雪されまして歩けるようになるわけですね。

雪の大谷の積雪量としては15メートルを超えることが多いようです。多い時には20メートルといいますから、ぜひ自分の足で歩いて雪の大谷を見あげてみたいものです。

4月中旬から5月はじめとはいえ雪の壁に挟まれた雪の大谷ですから服装には気を付けなければ寒い思いをすることでしょう。

ただ調節しやすい服装が良いでしょうね。歩いているうちに暑くなるでしょうから。また雪の大谷は光を反射してかなりまぶしいこともあるようですのでサングラスも持っていった方が良いようです。

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