鎌倉 長谷寺への行き方、見所

鎌倉の観光ではお寺をたくさん見て回るのも良いかと思われます。

お寺ごとにそのお寺を特徴づけるきれいなお花もありますので、鎌倉を散策しながらそれらをすべてみるのも良いでしょう。季節によって咲く花は違いますからね。

長谷寺への行き方

それではまずは鎌倉の長谷寺への交通アクセスですが、自動車に行く場合は横浜横須賀道の朝比奈インターチェンジから県道104号線に入って長谷寺に向かうことになります。

長谷寺には駐車場もありますが有料駐車場で30分で300円となっています。

鎌倉の長谷寺で電車で行く場合は小田急線の藤沢駅から小田急江ノ島線(江ノ電)に乗換えましてその名も長谷駅で降ります。

駅の北側へ出て北へ向かって少し歩きますと長谷観音前交差点がありますのでそこを左に曲がって進んでいきますと長谷寺にたどり着きます。

また小田急江ノ島線(江ノ電)の長谷駅に行くには、JR横須賀線の鎌倉駅で小田急江ノ島線に乗り換えるという方法もあります。

長谷寺の拝観料

鎌倉長谷寺の拝観料は中学生以上は300円それ以外は100円です。

ただし宝物館は中学生以上の場合さらに拝観料と言うか入場料が100円かかります。

長谷寺の歴史

鎌倉の長谷寺の由来ですが、奈良時代に創建されたそうです。長い歴史があるわけですね。

大和(奈良県)の長谷寺を開いたとされる徳道上人を藤原房前が招きまして、十一面観音像(長谷観音)を本尊として鎌倉の長谷寺を創建したと言われています。

藤原房前と言いますと藤原氏のなかで最も繁栄した藤原北家の始祖ですが、天然痘にかかって亡くなったということです。あの藤原不比等の息子ですね。

あじさい、梅、紅葉

さて長谷寺の見所ですがまずはお花を見ておきましょう。

長谷寺の境内や長谷寺庭園と呼ばれる場所では、夏には「紫陽花(あじさい)」、冬から春先にかけては「梅(ウメ)」を楽しむことができます。

また秋には紅葉のライトアップがありまして、ライトアップによって紅葉が素晴らしい美しさをみせます。これは是非夜に見に行きたいものです。

その他の見所としては高山樗牛記念碑、高浜虚子句碑、大野万木句碑、久米正雄胸像、宝物館などがあります。

観音会

鎌倉の長谷寺の年中行事としては、毎月18日に「観音会」が開かれます。この日にお参りすれば観音菩薩の御利益を得られると言うわけです。

また同じ日に写経会も開かれます。般若心経や延命十句観音経の写経、また写仏もできます。写経のための紙は長谷寺で販売されています。

その他写経のための道具はすべてそろっています。

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