コラーゲン破壊の原因~紫外線や活性酸素で壊れる?

コラーゲンは肌の弾力を保ってくれている物質で
これが不足すると肌は弾力を失ってしまうわけですね。

その結果、深いシワとかほうれい線とか、
たるみなんかも目立つようになってきます。

こうなるともう、見るからに老化ですよね。

なのでどうしてもコラーゲンは守っていきたいです。

それで、コラーゲンを守るためには、
コラーゲンを作るほうと壊すほう、
どちらにも気をつけないといけません。

で、今回は壊すほうですね。
コラーゲン破壊の原因は何かということです。

肌の奥まで突き刺さる紫外線?

まず考えられるのはやっぱり紫外線です。

紫外線の中でもA波は肌の深いところまで届きますので
コラーゲンを壊してしまうんですね。

その上、メラノサイトを刺激してシミまで作ってくれます。

これは、とんでもないですね。^^;

まあ、紫外線対策というのはスキンケアの大原則ですので
忘れてはならないということです。

紫外線は活性酸素の原因ともなる

ではコラーゲンを破壊されないようにするためには
紫外線にだけ気をつければいいのかというとそうではないんです。

活性酸素も、これまたコラーゲンを破壊してしまいます。

活性酸素は、紫外線によっても生まれるのですが・・・

それは前回触れましたね。

活性酸素の種類

でも活性酸素の原因ってそれだけじゃありませんでしたよね。

これをやるとコラーゲンが破壊される

タバコを吸うだけでも、活性酸素は増えてしまうんですよ?
タバコってただでさえ有害物質が多いのに、
活性酸素の元にもなるんです。

これがコラーゲンを壊すわけですね。

それでタバコを吸う人は老け顔になると。

スモーカーズフェイスって言いましたね。

スモーカーズフェイス

他にも睡眠不足やストレスでも活性酸素は増えますし、
激しい運動でも活性酸素は増えるんですよね。

運動はもちろん、適度なものなら美容と健康に役立つけど
激しいと逆効果です。

活性酸素を生んで、コラーゲンを傷つけます。

ということでまとめますと、
コラーゲンを破壊するものとしては
紫外線と活性酸素に気をつけましょうということでした。

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