京都タワーから東本願寺、西本願寺、東寺、二条城へ

JR京都駅を中心に広がる京都市街はモダンなビルやお洒落なショップが並ぶ近代的な街並みの中に多くの寺院が混在し、どこか魅惑的な雰囲気がします。

JR京都駅周辺から、河原町、四条大宮のトライアングル地帯は、百貨店や飲食店、お洒落なカフェや雑貨屋さん、ブティックなどのショップが集まる中に、世界遺産に指定されている建造物や史跡が点在しています。

京都タワーと大浴場〜YUU〜

JR京都駅に隣接している京都タワーは京都の玄関口のシンボル的存在で、地上100mの展望室からは京都の市街地から大阪までが望めます。

1階はお土産店があり、3階には銭湯「大浴場~YUU~」があります。

京都タワー
京都市下京区烏丸通七条下ル東塩小路町721-1

料金
展望室

【大人】 770円
【高校生】 620円
【小・中学生】 520円
【幼児(3歳以上)】 150円
【障がい者(手帳提示)】 350円

入浴料

【大人】平日:750円/土日祝:890円
【小人(2歳以上小学生以下)】全日:450円
※フェイスタオル1枚付き

営業時間
展望室9:00~21:00
銭湯7:00~20:00
年中無休

東本願寺

JR京都駅の北側には世界遺産にも指定されている東本願寺と西本願寺があります。

東本願寺は真宗大谷派の本山で、地元の人たちからは「お東さん」の名で呼ばれています。1602年に第12代教上如人によって健立されました。

境内は東西に200m、南北に400mの広さを誇り、京都三大門のひとつでもある御影堂門は世界最大級の木造建築としても知られてます。

東本願寺
京都市下京区烏丸通七条上ル
拝観時間 5:50~17:30
※11月~2月は6:20~16:30
拝観料金 無料
年中無休

西本願寺

西本願寺は浄土真宗本願寺派の本山で、1272年、親鸞聖人の娘である覚信尼が東山大谷に御堂を創建したことに始まり、1591年に豊臣秀吉が寺地を寄進して、現在の場所に移転しました。

飛雲閣は金閣、銀閣共に洛陽三閣のひとつに数えられ、桃山文化を伝えるものとして残っています。

西本願寺
京都市京都市下京区堀川通花屋町下ル
拝観料金5:30~18:00
※3月~4月及び9月~10月は6:00~17:00
拝観料金 無料
年中無休

梅小路公園

西本願寺の南側に梅小路公園があります。市民の憩いの場にもなっている公園で、蒸気機関車が円形状に並べられていて、その様子は壮観そのものです。

鉄道ファン必見の蒸気機関車館もあります。

梅小路蒸気機関車館
京都市京都市下京区観喜寺町
営業時間 9:30~17:00
料金大人400円 小・中学生100円
休日 毎週月曜日
年末年始

東寺(教王護国寺)

梅小路公園のすぐ南側を走るJR線を越え、更に南下したところ五重塔でも有名な東寺(とうじ)があります。

国家を守る寺として796年に健立され、のちに弘法大師が賜ったといわれる弘法大師ゆかりの寺です。国宝にもなっている五重塔は京都のシンボルのひとつになってます。

東寺
京都市南区九条町1
拝観時間 8:30~17:30
※9月20日~3月19日は8:30~16:30
拝観料金 大人500円 高校生400円 小・中学生300円

新撰組ファン必見の観光スポット

四条大宮周辺は、新撰組ファンなら一度は訪れてみたい史跡が点在しています。

近藤勇の像が建てられている壬生寺をはじめ、新撰組発祥の地、新撰組壬生駐屯所「八木家」、新撰組の屯所のひとつ旧前川邸、新撰組総長の山南敬介と新撰組隊士20数人の墓がある光縁寺など新撰組ファン必見の観光ポットです。

世界遺産、二条城

壬生寺付近を北上したところに、世界遺産にも指定されている二条城があります。

1603年徳川家康により造営され、第三代将軍徳川家光が増築し現在の規模になりました。幕末に大政奉還が行われた場所としても知れ渡っています。

夜になると綺麗にライトアップされ、昼間とは違った幻想的な雰囲気に変わります。

河原町

河原町周辺は、京都随一の繁華街で、レストラン、カフェ、ブディック、お土産屋などが集まっていて、買い物客やカップルで賑わっています。

油とり紙で有名な「よーじや」の本店もここ河原町にあります。

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