【メリットなし?】脇毛、ムダ毛は剃るのか抜くのか【生えなくなる?それとも黒ずみ?】

脇毛を代用とするムダ毛の処理、剃るよりも抜くよりも良い処理方法があるのですけど、まずは剃るのと抜くのとで、メリット・デメリットを考えてみましょう。

みっともないのをなんとかしたい

いかにムダ毛処理が面倒でも女性であれば、少なくともワキ毛の処理くらいはするのではないでしょうか。

脇毛って剛毛ですからね。^^;

あんなのもじゃもじゃ伸びているとミットモナイことこの上ないです。だから処理する。

それで、処理方法としては、「剃る」「抜く」と2種類の方法がすぐに思い浮かぶと思います。

ムダ毛を「剃る」メリットはたったこれだけ

まず、脇毛を「剃る」ことのメリットから。

メリットはというと、

「手軽にできる」

これだけ。剃ることのメリットは実に、これだけしかありません。あとはデメリットばかりと言っていいでしょう。

ムダ毛を「剃る」デメリット

脇毛その他ムダ毛を剃ることにどんなデメリットがあるか挙げてみましょう。

・すぐに伸びる
・肌が傷つく
・仕上がりが汚い
・手触りが悪い

「すぐに伸びる」というのは、そりゃそうですよね。

ムダ毛のうち、肌より外に出ている部分を刈り取るだけなので、次の日にはもうムダ毛は頭を出してきます。

毎日肌を傷つけた結果

だから毎日のように剃らねばならず、ずっとそれを続けるとなると、すごい時間がムダになってしまいそうです。

頻繁に剃らなければならないということは「肌が傷つく」ということになります。

出血とかカミソリ負けのように目に見えて傷つくだけでなく、毎日剃れば、毎日肌の表面に細かい傷をつけることになります

大事な肌のバリア機能を担っている角質も、削り取られてしまうことでしょう。

頻繁に剃らなければならないから回復の暇もありません。だから剃ることを続けていると肌荒れが起きやすくなってしまいます

そうして積み重なった細かい傷によって、肌にはだんだんメラニン色素が蓄積してしまい、「黒ずみ」となってしまうというわけ。

ワキが黒ずんでしまうというわけですね。

それから。

こまめにやっても仕上がりは汚いし…

きれいに剃ったつもりでもやっぱり仕上がりは汚いです。だって、ムダ毛の「切り株」は残っているわけだから。

ムダ毛の切断面が黒く見えるというのもあるし、ムダ毛って、肌表面からかなり深い部分まで伸びているので、その「黒さ」が肌に反映されます。

だから汚く見えます。

その上、肌に負担をかけることによって色素沈着が進むと・・・どんどん仕上がりは汚くなっていくことになります。

「手触りが悪い」というのもわかりますよね。ムダ毛の切り株が残っているわけですから、表面がザラザラしてしまいます。

そして肌の奥深くまでムダ毛は伸びているわけなので、肌を触った感じが「硬い」ということになります。やわらかモチモチの肌にはならない。

例えるなら・・・モチモチと言ったので肌をおモチにたとえましょうか。

柔らかいおモチに、爪楊枝がたくさん埋まっているようなものです。剃った後の肌というのは。こんなおモチ触っても、「なんだかゴツゴツする」のは当たり前です。

触り心地が全然気持ちよくない。

ムダ毛を「抜く」ことのメリット・デメリット

それなら。

脇毛を「抜く」のがいいのかという話になります。

ということで今度はムダ毛を「抜く」ことのメリット・デメリットです。

メリットは以下のようになります。

・また生えてくるまで時間がかかる
・剃るよりも見た目がきれいになる
・剃るよりも柔らかい肌になる

デメリットは以下のようになります。

・一回の処理に時間がかかる
・痛い
・毛穴が傷ついて色素沈着を起こす

こう見てみると、確かに剃るよりもメリットは多いですが、デメリットも深刻なようです。

まずあの、「ムダ毛は抜くと生えてこなくなる」ということはありません。何度抜こうが元気に生えてきます。

どちらかというと「より元気になって生えてくる」感じじゃありませんか? 体験的に。

抜く場合のメリットは、剃るのに比べるとムダ毛の「切り株」がはるかに残りにくいことが、その根本になっています。

抜いたとしても、実はムダ毛が途中で切れていて、切り株が残っていることが多いですが、それでも剃るのに比べればはるかに少ない。

だから、また生えてくるまで時間が掛かるし、見た目も綺麗になるし、肌を触った感じも柔らかくなります。

困ったことに

でも、デメリットが深刻です。

「毛穴へのダメージ」

ですね。

これ、毛を抜く度に、毛穴に大きなダメージを与えています。時には出血するくらいですよね。

そうなるとやっぱり・・・肌はダメージを受けると、メラニン色素の生成が活発になりますので、毛穴が色素沈着を起こす、ということになります。

剃る場合は全体として肌が暗くなる感じですが、抜いていると毛穴部分がポツポツと黒くなるということです。

つまり、「ムダ毛を抜く」ことを始めたばかりの頃は仕上がりが綺麗でいいのですが、これを何年も続けていると、毛穴がバンバンメラニンを生成するようになり色素沈着が起こってしまって、見た目が「汚く」なります

ということで・・・

脇毛を始めとするムダ毛、「剃る」にしても「抜く」にしても一長一短です。

「じゃあどうすればいいの?」

ということになりますけど・・・

メリットの大きいムダ毛処理方法はこれ

いちばんいいのは

「レーザー脱毛」

これだと思っています。私個人の体験からそうです。

私の場合、脱毛サロンでも医療レーザーでもなく、家庭用脱毛器の「トリア」なのですが・・・

「家庭用脱毛器なんて大したことないだろう」

と思っていたんですけど、実際使ってみると違ったんです。

トリアは評価が高いから特別かもしれないけど。

脇にトリアでレーザーを照射しました。

レベル3で2回、レベル4で2回です。1週間おきくらいですので、1ヶ月しかかかっていません。

それでも、びっくりするくらいワキ毛が減ったんです。想像をはるかに超えていました。

これなら半年くらいじっくりやっていけば、脇をつるつるにできるんじゃないかと思いますよ。

私のワキ毛ですね、モジャモジャだったわけですけど、1ヶ月でずいぶんきれいになりました。

トリアを1ヶ月使っただけなのにこの結果

どんな感じになっているか・・・説明してみましょう。さすがに自分のワキを写真でさらす気にはなれないので。^^;

1ヶ月で4回照射しただけなので、まだ伸びてくる毛があります。ただこれ、感じとしては全体の2割以下というところ。1割と言ってもいいくらい減っています。

あと、ところどころ、毛が完全に無くなってきれいになっている部分もあります。ゆくゆくは全体がこうなるのが理想ですね。

残りの部分はどうかというと・・・

トリアでレーザーを当てる前に、脇毛を剃るんですけど、その剃ったところから伸びていません。切り株が切り株のまま残っています。

ということはもう完全に成長が止まっているんじゃないかと思えます。

この残ったムダ毛が、肌のターンオーバーに従って取れていけば、あとは綺麗になるんじゃないかと思います。既にきれいになっている部分がありますからね。

ただ、レーザーを当てたときにはまだ肌表面まで伸びていなかった毛があるはずです。こいつにはレーザーが当たっていないはず。

これが伸びてきたところで、またレーザーを当ててやらなければならないでしょう。

これを繰り返すことで、ワキをツルツルにできると思います。まあ1年くらい見ておけばいいのではないでしょうか。

レーザー脱毛のメリット・デメリット

ということで、レーザー脱毛のメリット・デメリットを最後にまとめておきましょう。

メリット

・処理できた毛は生えてこない
・長期的には肌への負担が少ない
・仕上がりが綺麗になる

デメリット

・レーザーは痛い
・短期的には肌への負担は大きい

以上のようになりそうです。

短期的には、レーザーの熱による肌への負担があるでしょう。だから連日同じ場所に照射するとか、無茶なことはしてはいけません

ただ長期的には・・・ムダ毛が生えてこなくなったらもうレーザーを当てる必要はありませんし、生えてこなくなった部分にレーザーを当てても熱は発生しないので痛くも痒くもありません。

だから「抜く」「剃る」に比べると長期的には肌に優しい。何年も何年もカミソリで肌表面を傷つけたり、毛穴を引きちぎったりし続けなくていいわけだから。

ということは、肌が黒ずんだり毛穴が色素沈着を起こしたりという危険がはるかに少ないことになります。

レーザー脱毛が「抜く」「剃る」といったムダ毛処理方法より優れていることは、身をもって体験できました。

高価なようなけどコスパは良い

ただトリアって、けっこう高いです。^^;

でも、好きな時に好きな場所に使えます。

暇な時、気が向いた時に「ピッ、ピッ」という感じでレーザーを当てていけます。

エステとかクリニックとかだと・・・決められた時間に行かなくてはならないし、2年くらいかけてじわじわ脱毛を進めていくことになります。

それにあっちもこっちもと施術範囲を広げていくと、料金がすごいことになります

でもトリアなら、一度買ったらあとは使い放題です。

まあバッテリーが永久に持つわけではありませんけど、それでもコスパはエステやクリニックと比べ物にならないくらいいいです。

また、一生剃ったり抜いたりしてムダに費やされる時間を考えると・・・これまたトリアなんて安いものだということがわかります。

なのでトリアを買ってよかったと思っていますよ。

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