株で勝つには~株で成功した人はみんなこの方法を使っていた

長年色々勉強した結果、これはおそらく正しいと思っています。

たったひとつのポイント

それは何かといいますと、

「継続的に見続ける」

これです。

「継続監視」

と言ってもいいですね。

これが勝っている人に共通する、たったひとつのポイント

まあ例外の人も稀にいるでしょうけど、ほとんどの人に当てはまると思います。

とにかく株をずっと見てるんです。

株で負ける人のパターン

これに対して、株で負ける人というのは、継続して見ていない銘柄を買ってしまったりするんです。いや、売るのでもいいですけど。

どっちにしても行き当たりばったり

たとえば、ツイッターとか掲示板とかで話題になっている銘柄を見て、

「こりゃ買わなきゃ置いて行かれる!」

とばかりに飛び乗ったり。(私のことです^^;)

どんな手法であれ

それに対して株で勝っている人は、どんな手法を取っているかにかかわらず、自分が狙いをつけた株をずっと見ているんです。

監視銘柄を随時入れ替えつつ見続け、チャンスを伺っています。

そうして「今だ!」という時機が到来したらそこでエントリーします。

これ、「特定の銘柄だけを見続ける」という人ももちろん多いですが、それだけとは限りません。

手法によって、見続けるものは違います。

特定の銘柄を見続ける人もいれば、特定のセクターを見続ける人もいますし、特定の条件に当てはまるものを日々入れ替えつつ見続ける人もいます。

そうして見続けることで、何か動きがあった際に、それを察知しやすくなるということですね。

「勘」とか「直感」で、

「儲かりそうだから買った」
「危険を感じたので逃げた」

なんて言って、うまくいっている人がいますが、これは何も超能力的なものではなく、長年見続けることで磨かれた感覚なんです。

経験によって育てられた感覚ですね。

継続監視の例

古くは、林輝太郎さんの「うねり取り」というのが有名です。

この方法、最初の段階では、特定の銘柄に限定して、その銘柄の日々の終値をひたすらノートに記録し、同時にグラフを描いていくだけです。

それを何ヶ月も続けるだけです。そしてその後、その特定の銘柄の売買に入っていきます。

日々記録することで銘柄を見続けることになり、それによってその銘柄の値動きがだいたいつかめてくるわけですね。

それで、売りと買いのタイミングがだいたいわかってくるというわけです。

これなど単純に、特定の銘柄の値動きのみを掴むために見続けているわけですが、見続けるのは何も、値動きだけとは限りません。

多数の銘柄を継続監視している人は、それによって「現在どこに資金が集中しているか」をつかみ、勝ちやすい場所を察知します。

そしてそのセクターの中から、自分で決めた条件にあう銘柄をピックアップし、その監視を続ける、ということですね。

出来高の変化を見続ける人もいます。これによって、大きな資金が入ってきたことを察知し、仕掛けるタイミングを掴む、というわけですね。

ということで株で勝ちたければ継続監視、なんじゃないかなと、最近思っています。

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