楽天銀行スーパーローンの返済方法、返済額と返済期間

楽天銀行はネット銀行なので店舗がありませんよね。それで気になるのが楽天銀行スーパーローンの返済方法だと思います。

これは3種類ほど用意されています。

3種類の返済方法

自動引き落とし

まずメインになるのが「自動引き落とし」ですね。これは前もって、自分の銀行口座を引落口座として登録しておいて、そこから毎月返済金を引き落としてもらう、という方法。

これがいちばん忘れにくくてよい方法ですね。

返済日も、1日、12日、20日、27日から選ぶことができます。ただし、27日を選べるのは楽天銀行の口座から引き落としてもらう場合のみです。

ATMによる返済

2つ目の返済方法として、提携ATMから返済するという方法があります。楽天銀行の提携ATMは非常に多いですので、これも便利な方法です。

ネットバンキングによる返済

3つ目の返済方法として、ネットバンキングを使って返済する方法があります。

これはネットバンキングを利用できる銀行に口座を持っている場合に限られます。そういう口座を持っているなら「ペイジー」という仕組みを利用して返済することができます。

それで、返済額なのですが、これが定額になっているのは一つ目の「自動引き落とし」による返済だけです。

ATMによる返済と、ネットバンキングによる返済は、金額は任意となっています。
ですので、少しでも支払利息を減らしたい場合は、ATMやネットバンキングで、多めにどんどん返済するといい、ということになります。

月々の返済額

さてでは、自動引き落としの場合の返済額ですが、これは「残高スライドリボルビング返済方式」となっています。

・・・・・・まあ、何のことやらわかりませんよね。(汗

要するに「残高に応じて、1ヶ月の返済額がかわりますよ」ということです。具体的な返済額は、以下のようになっています。

10万円以下・・・3000円
10万円超30万円以下・・・5000円
30万円超50万円以下・・・10000円
50万円超100万円以下・・・15000円
100万円超150万円以下・・・20000円
150万円超200万円以下・・・30000円
200万円超250万円以下・・・35000円
250万円超350万円以下・・・40000円
350万円超400万円以下・・・45000円
400万円超500万円以下・・・50000円

残高10万円、30万円、50万円が区切りとなり、それ以上は50万円増えるごとに返済額も増えますよ、というわけですね。

ただ、250万円超のところと、400万円超のところは幅が100万円となっています。

自動引き落としだけだと、返済期間はどうなる?

では最後に返済期間ですが、「自動引き落とし」のみで返済した場合の、だいたいの返済期間を示してみましょう。

限度額いっぱいに借入れしたこととして計算します。

限度額、金利・・・返済期間
50万円、14.5%・・・167ヶ月
100万円、14.5%・・・259ヶ月
100万円、9.6%・・・185ヶ月
200万円、14.5%・・・436ヶ月
200万円、6.9%・・・226ヶ月
300万円、12.5%・・・427ヶ月
300万円、4.9%・・・242ヶ月
400万円、8.9%・・・369ヶ月
400万円、4.9%・・・276ヶ月
500万円、7.8%・・・384ヶ月
500万円、4.9%・・・308ヶ月

以上のようになります。

見てわかるとおり、金利が違えば返済期間が10年も20年も違ってくるということもあるわけです

ですので、金利は0.1%でも低いほうがいいに決まっていますし、返済期間が長くならないよう、ATMやネットバンキングでも返済していくべきですね。

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