年齢は自分で決める時代

超高齢社会だって!?

日本は超高齢社会に突入したって言いますよね。
高齢化社会でも高齢社会でもありません。

すでに「超」がついてるんです。
そもそも超高齢社会というのはどういう定義になっているのかということですね。

これが、調べてみますとまず高齢者の定義が65歳以上なんですね~。
ここ、異論があると思いますけどひとまず置いておきましょう。
それでその、65歳以上の人口の比率が21%以上だと
超高齢社会と呼ばれるようですよ。

それで日本はもうそうなってるというわけです。
つまり、見渡せば5人に1人以上は65歳以上っていうわけです。

それで日本は困った困ったといっているわけですけどね。
本当に困る必要はあるのでしょうか?

暦年齢で決め付けるな!

だってそれ、暦年齢で勝手に区分して
「ここから高齢者ですよ」って決め付けているんですよね。

まあたしかに、高齢であるということは認めていいとしても、
だからって社会のお荷物みたいなことは言わないでほしいと思いませんか?

そこで考えるのがアンチエイジングなんです。たとえ年齢が同じであっても、
見た目の若さとか体力とか、人それぞれぜんぜん違いますよね。
その違いを出すものがアンチエイジングの実践だと思います。

年齢は自分で決める

より多くの人がアンチエイジングを実践するようになれば、
もう65歳で区切ることなんか無意味になってしまうと思いますよ。

心身ともに若さを保つことができれば・・・
人生経験は豊富なのだから暦年齢の若い人よりも
よほど社会の役に立つことができるはずです。

「超高齢社会だ、困った」なんてもう言わせません。
超高齢社会の日本は最高の国だとみんなに言ってもらいましょう。

ということでこのブログでは、
アンチエイジングに関することを取り上げていくことにしました。
ただそれを取り上げるだけでなく、
世界一わかりやすく説明できるよう努力していくつもりです。

もちろん見た目の若さも大事

さて、アンチエイジングといいますと、
見た目の若さを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
もちろん見た目の若さは大事ですね。それが心の活力にもつながります。

でもその見た目の若さは中身の健康という
土台がなければ意味がありませんよね。

中身の健康が外見の美しさとなって表れる、
それが真のアンチエイジングだと思います。

そうでなければ、単に化粧で隠せばいいとか
美容整形で変えればいいということになってしまいますけど、
それだけでは意味がないですよね。

もちろんそういうものにも価値がありますけど。

中身の健康。これが基礎になりますが、
その中身というのは肉体だけではありません。

心、精神も大事ですよね。精神と肉体は密接な関係にありますので、
精神的な若々しさが肉体的な健康にも、
それから見た目の若々しさにも影響を与えることは当然といえるでしょう。

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