みずほ銀行カードローンの返済方法、返済額、返済期間

まず、みずほ銀行カードローンの返済方法ですが、主なものが3種類用意されています。

3種類の返済方法

一つは「自動引き落とし」で、これは「残高スライド方式」で銀行口座から毎月10日に引き落とされていきます。

返済額が定額になるのはこの自動引き落としだけですね。

次に、「任意返済」というのもありますが、これはATMを使って自分で決めた金額を返済するというものです。

あとは「みずほダイレクトでの返済」がありますが、これは自分のみずほ銀行の口座から、「みずほダイレクト」つまりインターネットを使って返済するという方法です。

この場合、自宅にいながら返済することができますね。

ただし、「任意返済」をした場合も「みずほダイレクト」を使った場合も、その月の「自動引き落とし」が取りやめになるわけではありません

ですので、自動引き落としに加えていくらか返済する、ということになります。

自動引き落としの場合の返済額

次にみずほ銀行カードローンの返済額ですが、これが決まっているのは自動引き落としによる返済だけですね。

「残高スライド方式」となっていますが、基本的に、残高が多いほど返済金額も高くなる、という仕組みです。

この「残高」というのは、前の月の10日の残高が基準になっています。

具体的に返済額はいくらになっているのかといいますと・・・

利用限度額が200万円未満とそれ以上で大きく分かれています。

【限度額200万円未満の場合】

残高が1万円未満の場合は全額返済。

1万円以上50万円以下の場合は毎月1万円。

50万円超100万円以下の場合は毎月2万円。

100万円超150万円以下の場合は毎月3万円。

150万円超200万円未満の場合は毎月4万円。

つまり残高50万円ごとに、返済金額が1万円ずつ増えていく、という形になっています。

【限度額200万円以上の場合】

残高が1万円未満の場合は全額返済。

1万円以上100万円以下の場合は毎月1万円。

100万円超200万円以下の場合は毎月2万円。

200万円超300万円以下の場合は毎月3万円。

以下同様に、残高が100万円増えるごとに返済金額も1万円ずつ増えていきます

つまり限度額200万円未満の場合は利用残高50万円区切り、200万円以上の場合は利用残高100万円区切りで、返済額が1万円ずつ変化していく、ということですね。

自動引き落としのみで返済した場合の返済期間

最後に返済期間ですが、自動引き落としによる、残高スライド方式のみで返済した場合、だいたい以下のようになります。

限度額いっぱい借りた場合の返済期間です。

借入金50万円・・・76ヶ月
100万円・・・111ヶ月
200万円・・・307ヶ月
300万円・・・307ヶ月
400万円・・・322ヶ月
500万円・・・326ヶ月
600万円・・・338ヶ月
800万円・・・363ヶ月
1000万円・・・393ヶ月

これを見ますと、800万円以上借入れをして自動引き落としだけで返済した場合、返済期間が30年を超えてしまうことになります。

さすがにそれは・・・長いですよね。
ということで「任意返済」でなんとかこの期間を縮めていこう、ということになりますね。

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