ストールとは風呂敷である。
いや、肩掛けである。しかしマフラーとは違うようだ。やはり風呂敷っぽい。
しかし細くまとめて首に巻いてしまえばマフラーと区別できない。
ただ、マフラーは冬専門という感じだが、
ストールは一年中使うらしい。
巻き方掛け方によっていつでも使えるということである。
ストールはスカーフとも違う。スカーフよりははるかにで大きい。
どうもストールというのは男の服装認識の中には存在しないらしい。
さて、ルイビトンのストールであるが、
ルイビトンストール・ツートンネイビー M71376
というのが美しいようである。
名前の通り2色使われているストールだが、
ネイビーブルーの地に白のモノグラム。
やっぱりモノグラムでなきゃルイビトンのストールとわからないだろう。
絹とウールで織られていて、価格は4万円前後である。
ブラックアンドグレイシルバーというツートンもあるが、
無彩色は避けたほうがよい。白黒グレーなどにパワーは宿らない。
たとえ黒が流行であっても避けるべきである。
2色ではなく1色のストールも存在する。
キャメルやショコラといったものでとても美味しそうな色である。
M71339、M71338となっている。