さりげなくブランドを楽しみたい人のためのノマド、というのは紹介したが、
それとは逆にもうなにがなんでも目立ちたいという人もいるはずだ。
そういう人のために、真っ赤なルイビトンがある。
しかもエナメル加工で光りまくりである。
どのラインか? もちろんモノグラムヴェルニに決まっている。
モノグラム・ヴェルニというのは赤やピンク、白などがあるが、
目立ちたければ迷わず真っ赤なヴェルニを選ぶべし。
もうシャア専用ルイビトンといってもよろしい。
例えば「ルイビトンヴェルニリードPM」というバッグがそうのである。
真っ赤はいやだ。もっとカワイイ系で目立ちたい!という向きには、
同じモノグラムでもマルチカラーはどうだろうか。
これは一色統一のヴェルニとは対照的、名前の通りカラフルである。
もう、ルイビトンとは思えないほど少女趣味に仕上がっている。
かといって下品ではないところがさすがルイビトン。
ただ、このマルチカラー、デザインしたのはなんと日本人である。
ルイビトンはよくよく日本と縁が深いようだ。