ヴィトンといえばやはり主力はバッグなんだろうか。
なぜならヴィトンは当初、旅行用トランクのブランドだったからだ。
キャンバスでトランクを作っていたということだった。
トランクなんだから物入れに相違ない。バッグの親戚みたいなもんだ。
ということで現在でもヴィトンはバッグを主力とし、
バッグを見ればヴィトンのラインはだいたいわかるということになっている。
ヴィトンのラインといえばモノグラム。
さすが、ルイビトンの象徴だけあって、モノグラムにはバリエーションが多い。
マルチカラー、ヴェルニ、グラセ、ミニ(ミニラン)、デニム、ペルフォなどが存在する。
また落ち着いた感じのダミエ、それをクールにしたダミエアズール、
麦穂の型押しのエピ、革の美しさで勝負のノマド、
そしていかにも革製品といった面持ちのタイガなどもある。
そしてヴィトンのバッグの形や構造も多種多様である。
旅行カバンたるキャリーバッグもちゃんとある。
あとはスピーディと呼ばれるバッグもあるがこれはミニボストンである。
それから当然ハンドバッグやショルダーバッグ、ポシェットにポーチ、
トートバッグやカバやリュックサックなど上げればきりがない。
用途や好み応じてヴィトンのバッグを選べるのが嬉しい。
とりあえず、形からバッグを選ぶとすればどれになるだろう。
個人的には、持ち運びやすさとファッション性を両立させている
ショルダーバッグが人気なのではないかと思うがいかがだろうか。
手持ちのハンドバッグやクラッチバッグは邪魔になるときがある。
かといってリュックサックは携帯性抜群だが見た目が・・・という人も多いはずだ。
(個人的には気にならないが)