もちろんルイビトンなのだから、バッグのバラエティーは
凄まじく多い。ラインとフォルムの組み合わせは多彩である。
もともとがバッグの親戚のようなトランクがルイビトンの売り物だったので、
それは当然かもしれない。
形から見れば旅行用のトランクは今でもあるしキャリーバッグもある。
それ以外にはボストンやスピーディと呼ばれるミニボストン、
それからハンドバッグやトートバッグタイプの物、
そしてリュックサックもある。
しかし使い勝手と見た目を両立させたいならショルダーバッグということになろうか。
収納力で少し劣るが、携帯性は高い。
しかし、たとえばダミエ メッセンジャー・メルヴィール N51125
というショルダーバッグは収納力も高いと思われる。
バックのフォルムは横長の長方形で、長めのショルダーストラップ。
調節すれば片方に掛けるのも斜め掛けにするのも自由だろう。
サイズも33センチ×20センチ×11.5センチで十分。
ただ、学生カバンに見えないこともない。
ショルダーバッグでは2006年の新作、モノグラムデニムで
ミニプリーティというのは人気だったが、名前の通りミニである。
ファッション性は高いが収納力は今ひとつ。
アマゾン(M45236)は人気が高いようだ。
収納部分がメインとサブ二つに分かれていて収納性は高い。
ストラップも長めなので携帯性もよいようだ。
モノグラムラインのものが人気である。