ネックレスではなくてブレスレット。
ルイビトンのブレスレットにパドロックの付いたやつがある。
パドロックはネックレスのチャームにもアンクレットにも
つけることができるが・・・・・・
そもそもパドロックとは何ぞや?
パドロックというのはルイビトンと非常に縁のあるアイテムである。
簡単に言えば南京錠だ。
しかし「ルイビトン南京錠ブレスレット」では売れそうにないので
パドロックといってカッコつけている。
南京錠がなぜルイビトンに縁があるかって?
それはもう、ルイビトンといえばトランクの生産からスタートしたのだから、
トランクに錠を掛けるパドロックはセットになっていたのである。
それがいまや錠として働くよりもアクセサリーとして使われるようになった。
パドロックも自分がアクセサリーになろうとは、
19世紀の時点では思いもよらなかったであろう。
なんだ、南京錠か・・・・・・
なんだではない。
この度見かけたパドロックは18金である。
それにチェーンが付いていて、手首に巻きつけてパドロックで留める。
おお、ちゃんとパドロックとして機能しているではないか。
さて、ブレスレットなのだが18金の上、ルイビトンプレミアが加わり、
値段は120万円となっている・・・・・・