ルイビトンはベルトまで出している。
まあ、ベルトは革製品なので驚くに当たらないか。
私など、キャンドゥで買ったベルトをしているので
ルイビトンのベルトを買うなど思いもよらないことだが。
さて、ベルトにももちろんモノグラム柄のものがあるが、
この度見かけたものは柄なしベルトだ。
いったい、何のラインか皆目わからぬ。
とにかくベルト本体はダークブラウン一色なのである。
一色といえば・・・エピラインだろうか? しかし麦穂の型押しがない。
ノマドライン? そうかもしれないがこんな色のノマドは知らない。
タイガ? タイガにしてはデザインが女性的である。
結局わからない・・・・・・
そしてベルト、幅が広い。4センチほどある。女性用だと思われる。
しかし革のベルトの幅が4センチもあると、
ベルトというより防具か何かに思えてしまう。腹部を守るんだ!
焦げ茶一色ではルイビトンかなんだかわからないじゃないか!
と思うかもしれないが安心して欲しい。
ベルトといえばバックル。
このベルト、バックルの色が金である。しかも大きい。
そして大きくルイビトンのロゴが存在を主張している。
遠目にもルイビトンだとわかりそうなベルトである。