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ルイスヴィトン?

そう友人に聞かれて何のことかと思った。
確かにルイビトンの綴りは「LouisVuitton」。
英語風に読めばルイスヴィトンと読みたくなる。
しかしこれはフランス語。石原慎太郎氏が批判していたらしいがフランス語。
ルイビトンと読む。
ただ、我々が発音する時はルイビトンになる。
日本人が「V」を発音するとなんだか違和感漂ってしまうからだ。

ほかの有名ブランドでも読み間違いはありうる。
例えばエルメス。綴りは「HERMES」となっている。
これは日本人なら英語読みしてハーメスと読みたくなる。
ちょっと譲ってもせいぜいヘルメス。ギリシャ神話の神様になってしまう。
でもエルメスと読もう。
しかしエルメスは創業者の名前だそうだ。
神様の名を持つ創業者なんてなんだかすごい。
日本に「アマテラス」なんていう苗字の持ち主はいないはず・・・

シャネル。これも読み間違える人がいることは確実だ。
CHANEL。どうみてもチャネルと読みたくなる。
そしてつづりを間違えてCHANNEL。チャンネルと書いてしまう。
というか偽物でそういうのがありそうな気がする。

まったくフランス語は難しい。
石原氏が毛嫌いするのも頷ける。
・・・・・・というかこれくらいで難しいとか言うな!という声が聞こえる。

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