ルイビトンの本場といえばおフランスである。パリである。
ルイビトン発祥の地はパリだから当然だ。
ということでファンならば
シャンゼリゼのルイビトンに行ってみたいと思うのは当然だろう。
おーシャンゼリーゼー、である。
しかし気をつけなければならない。
フランス人はただでさえ誇り高い。
ルイビトンの関係者ともなればなおさらである。
だから本場の店にはいる場合は服装に気をつけねばならない。
ジャージ上下に雪駄履きとかで訪れては決してならない。
門番、いや、ドアマンにきっと止められるだろう。
なぜそんなことを? やっぱりお高くとまっているのか?
そうとも言える。ブランドにとってイメージは命だからだ。
ブランドイメージを壊すような人にはルイビトンを持って欲しくないのだろう。
そして、いざ買うという場合も、
一人で買い占めてはいけない。いくら金持ちでもそんなことはしてはいけない。
なぜならルイビトンは当然ながら大量生産品ではないからだ。
他の人のことも考えて買物をしないと、これまた店員に止められるだろう。
ちなみにフランス語ができると店員の態度が変わるらしい。
・・・・・・というか!
ルイビトンの6割は日本人が買っているのだから日本語ぐらいしゃべってください。