システム手帳カバーなんてものは仕事で使う人が多いのであろうから、
少なくとも男性はマルチカラーだのヴェルニだの、ピンクのエピだのは
避けたいのではなかろうか。
私はそれほど抵抗感はないのだが・・・
となるとやっぱりモノグラムの手帳カバーにしようかということになるが、
それでもあの柄は目立ちすぎるなんとかしてくれという向きもあるかと思われる。
そんなときは迷わずダミエを選ぼう。
タイトルに掲げたシステム手帳カバーだ。
ダミエの色合いは茶系統で落ち着いている。(アズールは別)
しかもその柄たるや、単なるチェック模様である。市松模様というのか。
日本で使われていた市松模様の柄を元にして作ったものだから、
日本人が持っていて違和感がない。目立たない。
さりげなくブランドできるのである。
もちろん性別を問わず使えるものといえる。
手帳カバーなのだからカバーだけ売られている。
カバーを両側に開くとリングが並んでいる。6連装だ。
もちろんここに手帳用紙を固定するのだが、これは文房具屋で買う。
カバーを閉じた時に安定させるためにベルトも付いている。
これで開かないように固定できるが、それ以上の機能はない。
大きさは14.5センチ×10センチとなっている。