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最新記事【2007年12月20日】

カードケースはカードケースであって定期入れではないが、
別に定期入れとして使ってもよろしい。

さて、カードケース。もちろんクレジットカードやキャッシュカードを入れる。
まあ、名刺入れとして使ってもいいと思う。
というかアイデア次第でなんにでも使えそうである。

だいたい、長財布を買えば、財布の中にカードケース部分があるので
それで足りるだろう。
それでも足りない、自分はカード類いっぱいなんだ!という人がカードケースを買う。
前述のごとく、カードなら何でも入る。

さて、CA1010というカードケースを見てみよう。
む、型番がMで始まらないのか・・・
もちろんカードケースであるからして小さい。
H8cm×W10.5cmしかない。
柄はいっちょまえにモノグラムである。小さくともルイビトンを十分主張している。

形としてはなんの変哲もない単なる長方形である。
その長方形にふたが付いていて、口を閉じることができる。

さて、値段だが、小さいのにルイビトンなので
2万円近くするようである。
さすがにちっちゃいけれどいっちょまえである。

定期入れ、英語でパスケース。フランス語で・・・知らん。
定期入れはルイビトンの小物としては手ごろだろう。
最近の自動改札は定期券を近づけただけで反応してくれるので
なおさら定期入れに凝りたくなる。
ちょっと前の定期は、いちいちパスケースから出して、
自動改札に突っ込まねばならなかったが、便利になったものだ。
さらにその前は、駅員さんが目視確認していたのだが、
最近の駅員さんは目視は苦手になってしまっているかもしれない。

さて、ルイビトンの定期入れ、M60533だが、
モノグラムラインである。
というか定期入れはモノグラムしか見たことがない。
両開きになっていて、内側はクリアパーツが使われていて
定期が見えるようになっている。
大きさは、H8cm×W11.5cmと小さい。
パスケースなのだから当たり前だが・・・

さて、こんなに小さいのだから、使用されている素材は高が知れている。
ということで値段は・・・1万円台前半。
ふむ。ルイビトンにしては安い部類に入るな・・・・・・

しかしルイビトンの定期入れ、どこかに落としてしまうと
定期はなくなるわヴィトンはなくなるわでダブルショックとなりそうだ。

スカーフといえばエルメスなのだが、
ルイビトンだってスカーフはあるのである。
男性からするとスカーフの使い道はいまいちわからないのだが、
女性は工夫していろんなところにまいているようである。
間違ってもスカーフをハンカチ代わりにはしないだろうが・・・
首に巻く人が多いと思う。
頭を覆うという人は今はそんなにいない気がする。
頬かむりするというのは怪しいのでいないはずである。

さて、ルイビトンのスカーフだが、非常に目立つものを見つけた。
柄は基本的に、モノグラムラインのロゴ&花柄を使っているのだが、
カラーが派手である。
赤、オレンジ、黄色など、暖色系がぶちまけられている。
寒い時期にはこういう色がいいかもしれない。
なによりこういう色にはパワーがあるので、元気のない人にはオススメである。
スカーフの大きさは88センチ×87センチとなっている。
思ったよりもずいぶんと大きいらしい。
素材はもちろんシルク100%。

値段は2万円を切るようである。
革製品に比べれば安いということになる。

ルイビトン~ヴィトンの財布は美しい

ルイヴィトンの財布、モノグラムだけではない。


石神井公園 モノグラム、ダミエ、エピ、ノマドなどルイヴィトンの財布やバッグ