<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>スピリチュアルな生き方 江原啓之を読む</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shakujiikouen.com/spiritual/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.shakujiikouen.com/spiritual/atom.xml" />
   <id>tag:www.shakujiikouen.com,2008:/spiritual//18</id>
   <updated>2007-12-16T17:43:38Z</updated>
   <subtitle>肉体と精神と、もう一つ忘れてはならないもの。それがスピリット。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>スピリチュアル法則その１</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shakujiikouen.com/spiritual/2020/12/post_55.html" />
   <id>tag:www.shakujiikouen.com,2020:/spiritual//18.692</id>
   
   <published>2020-12-17T06:51:36Z</published>
   <updated>2007-12-16T17:43:38Z</updated>
   
   <summary>江原啓之さんのスピリチュアル法則その一。 魂の法則。 人間の本質は肉体ではなく魂...</summary>
   <author>
      <name>pal</name>
      
   </author>
         <category term="10江原啓之さん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shakujiikouen.com/spiritual/">
      江原啓之さんのスピリチュアル法則その一。

魂の法則。

人間の本質は肉体ではなく魂、霊であるという
江原啓之さんのスピリチュアル法則です。
私たちは魂を成長させるために
あの世からこの世に生まれてきました。

実生活で運が悪いとか不幸せとかおもえる事態おおいとおもいますが、
決してそう考えるべきではありません。
なぜならスピリチュアルに考えるなら、
人生の困難は自らの魂を成長させるために自分自身が課した試練だからです。
      過酷な試練であればあるほどあの世における貴方の霊格はたかいと考えるべきではないでしょうか。
そして魂が大事と考えるなら・・・・生きていく上での価値の転換もできます。

もし肉体が人間のすべてなら、この世には不幸としか言えない人は
たくさんいるわけです。
また、この世界には不公平や不条理が溢れています。

これをこの世のみの論理で説明するなら
この世には不幸な人がたくさんいてまったく救われないと言う話になります。
しかし、スピリチュアルな存在として人間を見るなら？
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>スピリチュアル法則その２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shakujiikouen.com/spiritual/2019/08/post_54.html" />
   <id>tag:www.shakujiikouen.com,2019:/spiritual//18.691</id>
   
   <published>2019-08-18T17:13:49Z</published>
   <updated>2007-12-16T17:43:38Z</updated>
   
   <summary>江原啓之さんのスピリチュアル法則その２。 ステージの法則。 江原啓之さんのスピリ...</summary>
   <author>
      <name>pal</name>
      
   </author>
         <category term="10江原啓之さん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shakujiikouen.com/spiritual/">
      江原啓之さんのスピリチュアル法則その２。

ステージの法則。

江原啓之さんのスピリチュアル法則その一で霊格ということばが出ましたが
ステージとはつまり私たちのスピリットのレベルのことですね。
私たちはスピリットのレベルを上げるためにこの世で生きているという
スピリチュアルな真理があるお陰で、
納得して生きていくことができるのではないかと思います。
      私たちがこの世に生まれてきたのはこの世で修行することで魂の格を上げていき、
大霊に近づくためなのですね。
まあ、大霊と言っても、神といっても仏といってもいいと思いますけど。

スピリチュアルにレベルアップするためには
どうやって経験地をつめばよいのでしょうか？

どうやら、
後ろ向きなおもいに満たされているとスピリチュアルなステージは
上がりにくいようですね。
前向きに、愛を持って生きればスピリチュアルなステージは上がっていくようです。
よく言われることですが、何事もプラス思考、ポジティブマインドでいくと
良いようです。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>スピリチュアル法則その３</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shakujiikouen.com/spiritual/2019/08/post_53.html" />
   <id>tag:www.shakujiikouen.com,2019:/spiritual//18.690</id>
   
   <published>2019-08-18T17:12:35Z</published>
   <updated>2007-12-16T17:43:38Z</updated>
   
   <summary>江原啓之さんのスピリチュアル法則その３。 グループソウルの法則。 魂は決してひと...</summary>
   <author>
      <name>pal</name>
      
   </author>
         <category term="10江原啓之さん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shakujiikouen.com/spiritual/">
      江原啓之さんのスピリチュアル法則その３。

グループソウルの法則。

魂は決してひとりではなく、あの世においては集団を形成しています。
その集団をグループソウルといいます。類魂とも。
グループソウルに関してはいろんな見方ができまして、
このグループソウル自体が本来の自分であるとも考えられます。
      その考えからすると、
私たちは、スピリットたる自分の一部をこの世に送り出し、
修行させていることになります。
そうして魂をレベルアップし、
再びあの世に帰ってグループソウル＝真の自分に溶け込むことで、
グループソウル＝真の自分全体のステージを少し上げることになります。

自分自身はもっと大きな存在なのだと考えてはいかがでしょう。

そしてグループソウルは更に大きなスピリットの集団の一部となっているようです。
究極的には生きとし生けるものはみんなつながっているのかもしれませんね。

誰一人、孤独な人はいません。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>スピリチュアル法則その４</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shakujiikouen.com/spiritual/2019/08/post_52.html" />
   <id>tag:www.shakujiikouen.com,2019:/spiritual//18.689</id>
   
   <published>2019-08-18T17:11:28Z</published>
   <updated>2007-12-16T17:43:38Z</updated>
   
   <summary>江原啓之さんのスピリチュアル法則その４。 守護霊の法則。 ガーディアンスピリット...</summary>
   <author>
      <name>pal</name>
      
   </author>
         <category term="10江原啓之さん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shakujiikouen.com/spiritual/">
      江原啓之さんのスピリチュアル法則その４。

守護霊の法則。

ガーディアンスピリットとかガーディアンエンジェル（守護天使）ともいいますね。
守護霊がいない人は存在しません。
むしろ複数の守護霊がついているのが普通です。
普通というよりそれがあの世のシステムです。
あの世とこの世に通じる真理と言った方がいいでしょうか。
      守護霊といっても、
なんでも願いをかなえてくれる魔法使いのようなものではありません。
親のように貴方の魂の成長を見守ってくれている存在です。

それも結構スパルタな親のようですよ。
もし一見運が悪いようなことに見舞われても守護霊を
呪うようなことは口にするべきではないでしょう。
そんなときには心の中で守護霊に問いかけてみてはどうでしょうか？
試練には必ず意味があるはずですから。

守護霊は魂の親、とはいってもスピリットの格で言えば
自分と近い存在のようですよ。
自分と守護霊は似たもの同士ということですかね～。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>スピリチュアル法則その５</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shakujiikouen.com/spiritual/2019/08/post_51.html" />
   <id>tag:www.shakujiikouen.com,2019:/spiritual//18.688</id>
   
   <published>2019-08-18T16:11:28Z</published>
   <updated>2007-12-16T17:43:38Z</updated>
   
   <summary>江原啓之さんのスピリチュアル法則その５。 波長の法則。 簡単に言ってしまえば「類...</summary>
   <author>
      <name>pal</name>
      
   </author>
         <category term="10江原啓之さん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shakujiikouen.com/spiritual/">
      江原啓之さんのスピリチュアル法則その５。

波長の法則。

簡単に言ってしまえば「類友」の法則です。
類は友を呼ぶというやつですね。
これはこの世でもあの世でも通用するようです。
私たちが後ろ向きな感情や考えにとらわれていれば
周りにはネガティブな人間が集まってくることでしょう。

スピリチュアルな考え方をしなくても、
なんだか似たような人がグループになってることって多いものです。
特に、人の悪口が好きな人と嫌いな人のグループは
明確に分かれているようです。
      前向きに愛に満ちた波長を保てば自ずとポジティブな人が
集まるようになるでしょう。
これは人間に限ったことでなく、環境もポジティブに変化するようです。
いわゆる「ツイてる」状態になるということですね。

これには霊も関係していまして、波長の法則は霊にも及んでいるということです。
良い波長には良い霊が、悪い波長には・・・・・

行動とことばとおもい、仏教でいうところの身口意（しんくい）ですね、
すべてで前向きな表現を心がけたいものです。
きっと、オーラにも表れることでしょう。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>スピリチュアル法則その６</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shakujiikouen.com/spiritual/2019/08/post_50.html" />
   <id>tag:www.shakujiikouen.com,2019:/spiritual//18.687</id>
   
   <published>2019-08-18T16:01:28Z</published>
   <updated>2007-12-16T17:43:38Z</updated>
   
   <summary>江原啓之さんのスピリチュアル法則その６。 カルマの法則。 カルマとは、自分がやっ...</summary>
   <author>
      <name>pal</name>
      
   </author>
         <category term="10江原啓之さん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shakujiikouen.com/spiritual/">
      江原啓之さんのスピリチュアル法則その６。

カルマの法則。

カルマとは、自分がやってきたことの、将来に対する潜在的な影響力と
考えればいいと思います。

自分の蒔いた種は自分で刈り取らなければならないということです。
すべては自業自得と言いましょうか。
良いことをすれば良いことが、悪いことをすれば悪いことが私たちに訪れるでしょう。
ただこれはこの人生のうちにやってくるとは限りません。
      あの世でかもしれませんし、来世でかもしれません。
この世だけをみていると、不公平な事態のあまりの多さに愕然としてしまいますが、
スピリチュアルな視点から見ればすべてが公平にできているようです。
そう簡単には現世の私たちには納得できませんけど・・・・・

ただし、逆は必ずしも正しいとはいえません。
つまり悪いことが起こったのは過去に悪いことをしたからとか、
良いことが起こったのは良いことをしたからとは限らないということです。
なぜなら高いステージにある魂はあえて苦難だらけの人生を計画して
この世に生まれてくることもあるからです。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>スピリチュアル法則その７</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shakujiikouen.com/spiritual/2018/11/post_49.html" />
   <id>tag:www.shakujiikouen.com,2018:/spiritual//18.686</id>
   
   <published>2018-11-08T02:20:20Z</published>
   <updated>2007-12-16T17:43:38Z</updated>
   
   <summary>江原啓之さんのスピリチュアル法則その７。 運命の法則。 運命とは変えられないもの...</summary>
   <author>
      <name>pal</name>
      
   </author>
         <category term="10江原啓之さん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shakujiikouen.com/spiritual/">
      江原啓之さんのスピリチュアル法則その７。

運命の法則。

運命とは変えられないものであると考えられがちですが、そうではありません。
江原啓之さんはスピリチュアル理論において、
運命と、宿命と言う言葉を使い分けています。
      宿命とは定まった未来のことではなくあくまで与えられた条件のことです。
たとえば生まれてくる時代だとか家だとか性別なんかが宿命にあたります。

江原啓之 さんがよく使う喩えとして「ケーキ」があります。
人生をケーキに例えるなら、
スポンジの部分が宿命でデコレーションが運命というわけです。
デコレーションの部分はお好きなように。

運命というのは、人生における無数の選択肢とその結果の連なりと考えられます。
自分の選択によって人生は無数のパターンの運命を見せるのでしょう。
これは人間からみればまさに自由と映るでしょう。

人間からみれば選択肢は無数にあるのですから。

しかし人間よりはるかに高位の存在、仏や神から見れば、
人間は限られた選択肢と結果の連なりの中で
懸命に生きている存在なのかもしれませんね。

迷路の中にいる者と、迷路を上から見下ろす者と考えればいいかもしれません。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>スピリチュアル法則その８</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shakujiikouen.com/spiritual/2018/10/post_48.html" />
   <id>tag:www.shakujiikouen.com,2018:/spiritual//18.685</id>
   
   <published>2018-10-10T02:20:20Z</published>
   <updated>2007-12-16T17:43:38Z</updated>
   
   <summary>江原啓之さんのスピリチュアル法則その８。 幸せの法則。 本来幸せになるのは単純な...</summary>
   <author>
      <name>pal</name>
      
   </author>
         <category term="10江原啓之さん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shakujiikouen.com/spiritual/">
      江原啓之さんのスピリチュアル法則その８。

幸せの法則。

本来幸せになるのは単純な方法で可能だということです。
江原啓之さんのスピリチュアル法則を理解し実践するなら、
幸せを感じることはそう難しくはないのではないでしょうか？
      なぜなら、
もはや私たちにとって死＝無ではなく新たな旅たちにすぎないのですから。
死は絶対的な絶望ではなくなったんです。
単に古くなった肉体を地球に返してしまって、
スピリットたる私たちは新たな学びに向かうだけのことですから。

また、この世にいる間にいろんな困難や不条理や不公平に遭遇することでしょう。
しかしそれも自分の魂の修行なんですね。
困難の度合いが強いほど、自分の魂は高レベルなんだということになります。
別に「なんて自分は不運なんだ」なんて落ち込むようなことじゃないんです！

それを乗り越えることによって魂は経験値をため、
さらにレベルアップすることができるんですね。
ロールプレイングゲームみたいなものです。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>江原啓之さんの半生</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shakujiikouen.com/spiritual/2018/08/post_47.html" />
   <id>tag:www.shakujiikouen.com,2018:/spiritual//18.684</id>
   
   <published>2018-08-18T17:15:31Z</published>
   <updated>2007-12-16T17:43:39Z</updated>
   
   <summary>江原啓之 さんの半生についてですが、 本などで知ることができる限りのことを書いて...</summary>
   <author>
      <name>pal</name>
      
   </author>
         <category term="60江原啓之批判" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shakujiikouen.com/spiritual/">
      江原啓之 さんの半生についてですが、
本などで知ることができる限りのことを書いておきます。
（参考：「人はなぜ生まれ　いかに生きるのか」ハート出版）

江原啓之 さんは子供のころからいわゆる「憑依体質」だったそうです。
霊能力、うらやましがるようなものではないということが
わかりますね・・・
      わけもわからず何年もの間苦しんできたようです。
憑依体質というのはまたスピリチュアルの用語ですが簡単に言えば霊を呼び寄せやすい体質、
霊の影響を受けやすい体質、霊に取り付かれやすい体質、
ということでしょうね。

でもスピリチュアルの現象に「体質」ということばはふさわしくない気がしますが・・・。

江原啓之 さんは受動的な憑依体質というだけでなく能動的な能力、
例えば人のオーラを見たり霊を見たり、
さらには未熟ながら霊との意思伝達もとれたりしたようです。
両親の死も予知できたということですから、その苦しみははかりしれません。
（実際に江原啓之 さんは一０代で両親共に失ってしまいました。）

さすがの江原啓之 さんも初めからこの能動的な力を制御できたわけではないので
苦しみの時代が長く続いたようです。
霊の影響を受けることで体調を崩して寝込んでしまうことも珍しくなかったようですし、
また、霊現象から逃れるために住む場所や職を転々としたということです。
でも逃げても逃げても無駄だったようですね。

そんな境遇でしたから、そのころの江原啓之 さんを見た周囲の人が
異様な感じを受けたとしても無理はないとおもいます。
そのへんから若いころの江原啓之 さんに関する誤解も出ているのではないでしょうか。
確かに若い頃の江原啓之さんの写真・・・怪しいです。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>生きがいの創造</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shakujiikouen.com/spiritual/2010/09/post_46.html" />
   <id>tag:www.shakujiikouen.com,2010:/spiritual//18.683</id>
   
   <published>2010-09-28T02:20:20Z</published>
   <updated>2007-12-16T17:43:39Z</updated>
   
   <summary>飯田史彦さんの「生きがいの創造」という本は、私にとって大きな衝撃となりました。 ...</summary>
   <author>
      <name>pal</name>
      
   </author>
         <category term="20飯田史彦さん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shakujiikouen.com/spiritual/">
      飯田史彦さんの「生きがいの創造」という本は、私にとって大きな衝撃となりました。
それまでの私といえば、ガチガチの唯物主義者だったのです。
霊だのあの世だのを信じる者は馬鹿だと、不遜にも思っていたのです。
自分が知的に優れていると、思い上がっていたのです。
若造が、自分は世のすべてを知っていると信じていたのです。

増上慢というやつですね。

飯田史彦さんの「生きがいの創造」にしても、初めて書店で目にしたときは
「あんたなんかに生きがいをどうこう言われたくないよ」
なんて思って手に取ろうともしなかったのですね。

ところが、社会人として何年も過ごし、
世の中の不条理をいやというほど味わった後のある日、
再びこの本にめぐり合ったのでした。
いや、その時は以前にも飯田史彦さんの「生きがいの創造」を
目にしていたことは忘れていましたね。

なぜかその時は私は飯田史彦さんの本を手に取り（文庫化されていました）、
読んだんです。こういうのを縁と言うのかも知れません。
守護霊の導きでしょうか？

一読涙が流れそうだったのを憶えています。

以下は「生きがいの創造」読者のいろんな感想です。
      生まれ変わりを知ることで、人生の解釈が変わった気がします 
福島大学の教授が、ビジネス書として発刊されている本です。
学問的な証明が難しい分野にもかかわらず、大学の教授がこのような内容を発表された、
その勇気に感謝しました。

内容は死後の世界について触れ、死しても新たな人生のテーマを持って人は生まれ変わる、
というものです。以前、スピリチュアリストの江原啓之さんの本を読み、
そのような話を肯定するようになっていた私には非常に自然に納得のいくものでした。
生まれ変わるということを、認めるのも認めないのもその人次第ですが、
仮に認めたとしたら、人生の出来事、今の状態、
人とのつながり方に新たな考え方を加えることができる、というものです。

以下は私的な感想になってしまいますが、
そもそも、人生の全ての出来事は必然なのではないか？と考えるようなったのは、
偶然足を運んだ５年前の
山崎拓巳さん（お勧めの本：人生はかなりピクニック）の講演がきっかけで、
それ以降、後ろ向きな出来事も前向きに受け止めることができるようになり、
むしろそこから何を知らせよう、学ばせようとしているのか、
と考えるようになりました。そう考えることができるほうが、
後ろ向きなできごとに悩んでしまうよりずっと生産的だし、
日々が楽しくなるとおもいます。本書もその種の考え方におおいに繋がっています。

いろいろな悩みを前向きに捕らえることが苦手な人は、
きっと本書を読めば、人生の見方も変わり、もっとハッピーになれるとおもいます。

かなり毛色の違うビジネス書です。
副題に「生まれ変わり（サンサーラ）の科学」とあるところからしてオカルトチックですが、
版元はPHP文庫。れっきとしたビジネス書です。
どの辺がビジネス書なのか？
この本の言わんとするところは、人間関係や重病など後ろ向きなイベントから、
何か喜ばしいことまで、人生における諸々のイベントに関する捉え方、
考え方を変えてみると、人生に対する捉え方、解釈までも変わってくる。
更にはその人の人生を前向きに生きていくことにも繋がるのだということ。

じゃあ、何で生まれ変わりなのか？その考え方や捉え方の視点が、
生まれ変わりの考えに由来しているのです。

普通考えないような視点から、諸々のイベントから人生までを解釈してみると、
いつもとは違った気づき、印象が得られて新鮮です。
ましてやビジネス書ですから、かなり毛色の違う印象で、
興味深く、かつ面白く読み進めることができました。広くお勧めの一冊です。

みなさん！一緒に敗者復活はいかがですか？
今、くじけそうな人、がんばらなくちゃいけない人（ちょっとふしぎなことが好き）におすすめです。
私は今、とても苦しい状況にあるのですが、とても前向きになれました！

飯田氏は「人生は敗者復活制」だとおっしゃっています。
また「良心的で愛のある前向きな解決法」を実行すれば、必ず幸せになれるそうです。
私が今の状況になってしまったのは、前向きな選択をしなかったことが原因だと気付きました。
今から、前向きな選択をして、敗者復活したいです！！
信じる、信じないはともかく、みなさんも、一緒に敗者復活はいかがですか？

今まで心で抱いていたことを確定つけられた。
私は愛情溢れる家族の下で育ち、様々なふしぎな現実の中を生きてきました。
信仰心の強い環境下で育ったため、宗教的な観点だからなのではないか？
という疑問が心のどこかにありました。
大学在学中、私自身ふしぎな体験をしました。
そして人生を再スタート。それから一つ一つ前向きに乗り越えてきました。
それは家族や友達に支えがあったからです。
でも、どうしても生きることに対して恐怖心でいっぱいになり
生きることの意味がわからなくなった時、紹介して頂いたのがこの本です。
著者は無宗教の立場で科学的な観点でこの本をまとめています。
生きることの尊さ、いのちの尊さ、今の自分が在る、有り難さ等、
沢山のことを気づかせてくれました。また信仰心についても触れています。
科学的無宗教の立場で書かれているこの本、本当にすばらしいです。
この本を読み終えて、ただただ今の私をありがとう。
心から感謝のきもちでいっぱいになりました。
生きる勇気が湧き、価値観もガラリと変化しました。
人には人の力。本には本の力がある。それも学ぶこともできました。
とにかくすごい本です。私自身一歩間違えれば、危うく自分を見失うところでした。

私はこれから、何度も何度もこの本を読み込みます。
そして本当の自分に出会いたいとおもいます。この本に出会えて心から救われました。
私自身、新しい日本の幕開けがここに在る気がします。
輪廻転生、生まれ変わり、信じる信じないは貴方次第。
信じても信じなくてもどちらでもいいとおもいます。ただ何かに悩んでるのであれば、
この本を通して悩みは解決し、これからの自分、本当の自分に出会えるとおもいます。
私はこの本と出会えたことに心から感謝のきもちでいっぱいです。
貴方も沢山の素敵な素敵な何かに出会えるとおもいます。
ありがとうございました。

物事の考え方が変わります。とりあえず、まだ読んでいないのなら絶対読んで欲しい！
私は、この本を読んでから、物事の考え方が全く変わってしまいました。
とにかく衝撃的な内容です。
ここ数年間で読んだ本の中で最もインパクトのある内容です。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>オーラの泉</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shakujiikouen.com/spiritual/2010/08/post_45.html" />
   <id>tag:www.shakujiikouen.com,2010:/spiritual//18.682</id>
   
   <published>2010-08-18T17:43:11Z</published>
   <updated>2007-12-16T17:43:39Z</updated>
   
   <summary>2005年4月より美輪明宏さんと共に、 スピリチュアルの視点から人生を考えるTV...</summary>
   <author>
      <name>pal</name>
      
   </author>
         <category term="30美輪明宏さん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shakujiikouen.com/spiritual/">
      2005年4月より美輪明宏さんと共に、
スピリチュアルの視点から人生を考えるTV番組「オーラの泉」に出演して話題を呼びました。
たくさんのタレントさんが、自分のことを見破られてびっくりする、
そんなシーンは珍しくありませんよね。
楽しい番組です。

しかしびっくりさせるだけではなく、江原啓之さんは
スピリチュアルカウンセラーとしての力量も十分に見せています。
ま、美輪明宏さんの力もあるんですが。
      スピリチュアルカウンセラーとは
『スピリチュアルな人生に目覚めるために』に書かれていますが、
「ある方との出会いをもとに名乗る事を決意」したらしいです。

一般的に使われる「霊能者」ということばには他力依存的なイメージが強いため
霊能者とは名のらないということです。
そうしたイメージを払拭できれば、「スピリチュアルカウンセラー」であれ
「霊能者」であれ構わないというのが江原啓之 さんの考えです。

「オーラの泉」をみているとわかりますが、
細木数子さんとは違い、相談の際に
「必要以上に相談者に対して厳しいことは言わずに生き方を説く」方針のようですね。
でも厳しくないってわけじゃありませんよ。
美輪明宏さんもついてますし！

江原啓之 さんは「オーラの泉」において、
ゲストの部屋の中がどうなっているかを言い当ててゲストを驚かせたりするんですが、
これは、あくまで信じてもらうためのデモンストレーションですね。
大事なのはその後に続く、スピリチュアルなアドヴァイスの方です。

また美輪明宏さんと共に相談者の問題とそれへの対応を提言します。
これによって人生が変わった人も多いのですよね。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>江原啓之さんの水晶使用感</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shakujiikouen.com/spiritual/2010/08/post_44.html" />
   <id>tag:www.shakujiikouen.com,2010:/spiritual//18.681</id>
   
   <published>2010-08-17T16:25:34Z</published>
   <updated>2007-12-16T17:43:39Z</updated>
   
   <summary>江原啓之さんおすすめの水晶（パワーストーン）ですが、 自分の霊体の浄化に役たつと...</summary>
   <author>
      <name>pal</name>
      
   </author>
         <category term="90パワーストーン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shakujiikouen.com/spiritual/">
      江原啓之さんおすすめの水晶（パワーストーン）ですが、
自分の霊体の浄化に役たつということで私も持っています。
というか持ち歩いています。

まあこういうものは、江原さんも「心のサプリメント」と仰っていますし、
これだけで人生どうこうなるものではないのですが、
心のネガティブを払ってポジティブに変換するときの
儀式として水晶やパワーストーンを使うのがいいのかもしれません。
      怒りや妬みや恐れなど、
後ろ向きな感情が現れたときは水晶（パワーストーン）を握り締めて
その後ろ向きな感情が消えていくことをイメージします。

これでいつも上手くいくわけではありませんが、何度も繰り返すことで
日々少しずつ少しずつ後ろ向きな感情や考えが減っていくようでふしぎです。
にごった水ときれいな水を一滴ずつ入れ替えている気分でしょうか。

でも何もせずに心をいつも前向きに保つのはかなり難しいことですので、
形から入るというのは大事なことだと思いますよ。

他に形から入る方法としては、自分がいつも使う言葉に気をつける
というのも大事ですよね。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>約束された不幸</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shakujiikouen.com/spiritual/2010/08/post_43.html" />
   <id>tag:www.shakujiikouen.com,2010:/spiritual//18.680</id>
   
   <published>2010-08-17T16:20:54Z</published>
   <updated>2007-12-16T17:43:39Z</updated>
   
   <summary>人間を不幸せにするもののうちこわいものは、 「物中心主義（唯物主義）」ではないで...</summary>
   <author>
      <name>pal</name>
      
   </author>
         <category term="50価値観の選択" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shakujiikouen.com/spiritual/">
      人間を不幸せにするもののうちこわいものは、
「物中心主義（唯物主義）」ではないでしょうか。

「人間は所詮物質以外の何ものでもない」
「世界はこの宇宙しか存在しない」
「あの世や霊などそんざいしない」
という考えに基づいて人生を送るとしたら・・・・・・
      もののうち最も大事なものは自分の体ということになりますね。
そして自分の体を良い状態に維持するためには他のものが必要になります。
衣食住、さらにそれを支えるための財産。
そういうものが人間にとってたかい価値を持つものとなります。

そして人間はそういう物的価値を必死で集めるようになります。
でも無限に拡大する人間の欲望に対してものは有限、
ここから人間と人間の争いが生まれます。
スピリチュアルの視点がないのですから手段を選ばずたくさん手に入れた者が勝ちです。
「勝ち組・負け組み」といういやなことばも流布する所以です。
他人を騙そうが、傷つけようが、殺そうが、
見つからなければいい、という人間も増えることでしょう。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>江原啓之さんの本・音楽・テレビ番組</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shakujiikouen.com/spiritual/2010/08/post_42.html" />
   <id>tag:www.shakujiikouen.com,2010:/spiritual//18.679</id>
   
   <published>2010-08-17T15:27:01Z</published>
   <updated>2007-12-16T17:43:39Z</updated>
   
   <summary>江原啓之&gt;さんの本には 学問風にスピリチュアルを紹介した本もありますし、 生活密...</summary>
   <author>
      <name>pal</name>
      
   </author>
         <category term="85スピリチュアル本・書籍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shakujiikouen.com/spiritual/">
      江原啓之&gt;さんの本には
学問風にスピリチュアルを紹介した本もありますし、
生活密着型の具体的な本もあります。
子育てや教育に関する本もありますし
夢を診断するような占い的なものもあります。

また歌まで歌ってしまって・・・・

江原啓之さんによれば、これらのほとんどは「おもゆ」なのだそうです・
重湯？
つまりスピリチュアルな真理をお米にたとえているわけですね。
スピリチュアルな真理をいきなり説いても、現代日本では受け入れられにくいですから
もっと口当たりのよいものに変換してスピリチュアリズムの普及を目指す、
というのが江原啓之さんの考えのようです。

ということで、お口に合うものからものからどうぞ。
      <![CDATA[幸運を引きよせるスピリチュアルブック 
人はなぜ生まれいかに生きるのか(自分のための霊学のすすめ新装版) 
スピリチュアル生活12か月 
あの世の話 
"幸運"と"自分"をつなぐスピリチュアル人生相談 
江原啓之 のスピリチュアル子育て 
愛のスピリチュアルバイブル 
スピリチュアル幸運百科 
スピリチュアルな人生に目覚めるために 
江原啓之 のスピリチュアル人生相談室 
スピリチュアルプチ御祓いブック 
スピリチュアルワーキングブック 
スピリチュアル夢百科 
スピリチュアルエッセンス 貴方の人生を導く言霊集 
子どもが危ない！ 
貴方のためのスピリチュアル人生相談 
本当の幸せに出会うスピリチュアル処方箋 
いのちが危ない！ 
スピリチュアルメッセージ　生きることの真理 
スピリチュアルメッセージ２死することの真理 
スピリチュアルメッセージ３愛することの真理 
<abbr title="江原 啓 之">江原啓之神紀行スピリチュアルサンクチュアリ 

音楽
スピリチュアルボイス 
スピリチュアルエナジー 

出演番組
痛快!エブリデイ（関西テレビ） 
国分太一＆美輪明宏＆<abbr title="江原 啓 之">江原啓之 のオーラの泉（テレビ朝日） 
こたえてちょーだい!（フジテレビ）※レギュラー出演ではないため不定期 
えぐら開運堂(テレビ東京)終了 
天国からの手紙（フジテレビ）]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>江原啓之さんの役回り</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shakujiikouen.com/spiritual/2010/01/post_77.html" />
   <id>tag:www.shakujiikouen.com,2010:/spiritual//18.789</id>
   
   <published>2010-01-29T17:33:57Z</published>
   <updated>2007-12-16T17:55:37Z</updated>
   
   <summary>スピリチュアリズムは、なぜ現代になって突然現れたのでしょう。 江原啓之さんのスピ...</summary>
   <author>
      <name>pal</name>
      
   </author>
         <category term="59霊能力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="301" label="霊的真理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shakujiikouen.com/spiritual/">
      スピリチュアリズムは、なぜ現代になって突然現れたのでしょう。
江原啓之さんのスピリチュアル活動は
急に有名になったように見えますが・・・・・

実のところは、別に現代になって急に現れたものでは
ないと考えられます。

おそらく、おのおのの時代・環境ににあった形で、
スピリチュアル・メッセージは届けられていたのだと
思われます。

旧約聖書の預言者たちもそうなのでしょう。
イエス・キリストもそうなのでしょう。
ムハンマドもそうなのでしょう。
日本だって、入神状態でお告げをもたらす巫女さんはいたわけです。
卑弥呼はどうか知りませんけど・・・
      <![CDATA[ちなみにお釈迦様（釈尊）は
ちょっとタイプが違うんじゃないかと思われます。
（エドガー・ケイシーに似ている気がします）

その時代、その環境にあった霊的真理が、
スピリチュアル・ワールドから常に送られていたものと考えられます。
基本の部分は同じなのでしょうが、
それぞれにとって受け入れやすいように加工されたものでしょう。

そして、既存の宗教が力を弱めている現代は、
今知られているような<strong>「スピリチュアリズム」が必要</strong>なのだと、
あの世の高位霊団は考えたのでしょうね。

そして、現代日本に合う形で
霊的真理を伝える道具として選ばれたのが、
江原啓之さんではないでしょうか？]]>
   </content>
</entry>

</feed>
