江原啓之さんのスピリチュアル法則その一。
魂の法則。
人間の本質は肉体ではなく魂、霊であるという
江原啓之さんのスピリチュアル法則です。
私たちは魂を成長させるために
あの世からこの世に生まれてきました。
実生活で運が悪いとか不幸せとかおもえる事態おおいとおもいますが、
決してそう考えるべきではありません。
なぜならスピリチュアルに考えるなら、
人生の困難は自らの魂を成長させるために自分自身が課した試練だからです。
過酷な試練であればあるほどあの世における貴方の霊格はたかいと考えるべきではないでしょうか。
そして魂が大事と考えるなら・・・・生きていく上での価値の転換もできます。
もし肉体が人間のすべてなら、この世には不幸としか言えない人は
たくさんいるわけです。
また、この世界には不公平や不条理が溢れています。
これをこの世のみの論理で説明するなら
この世には不幸な人がたくさんいてまったく救われないと言う話になります。
しかし、スピリチュアルな存在として人間を見るなら?