江原啓之さんのスピリチュアル法則その6。
カルマの法則。
カルマとは、自分がやってきたことの、将来に対する潜在的な影響力と
考えればいいと思います。
自分の蒔いた種は自分で刈り取らなければならないということです。
すべては自業自得と言いましょうか。
良いことをすれば良いことが、悪いことをすれば悪いことが私たちに訪れるでしょう。
ただこれはこの人生のうちにやってくるとは限りません。
あの世でかもしれませんし、来世でかもしれません。
この世だけをみていると、不公平な事態のあまりの多さに愕然としてしまいますが、
スピリチュアルな視点から見ればすべてが公平にできているようです。
そう簡単には現世の私たちには納得できませんけど・・・・・
ただし、逆は必ずしも正しいとはいえません。
つまり悪いことが起こったのは過去に悪いことをしたからとか、
良いことが起こったのは良いことをしたからとは限らないということです。
なぜなら高いステージにある魂はあえて苦難だらけの人生を計画して
この世に生まれてくることもあるからです。