江原啓之 さんの半生についてですが、
本などで知ることができる限りのことを書いておきます。
(参考:「人はなぜ生まれ いかに生きるのか」ハート出版)
江原啓之 さんは子供のころからいわゆる「憑依体質」だったそうです。
霊能力、うらやましがるようなものではないということが
わかりますね・・・
わけもわからず何年もの間苦しんできたようです。
憑依体質というのはまたスピリチュアルの用語ですが簡単に言えば霊を呼び寄せやすい体質、
霊の影響を受けやすい体質、霊に取り付かれやすい体質、
ということでしょうね。
でもスピリチュアルの現象に「体質」ということばはふさわしくない気がしますが・・・。
江原啓之 さんは受動的な憑依体質というだけでなく能動的な能力、
例えば人のオーラを見たり霊を見たり、
さらには未熟ながら霊との意思伝達もとれたりしたようです。
両親の死も予知できたということですから、その苦しみははかりしれません。
(実際に江原啓之 さんは一0代で両親共に失ってしまいました。)
さすがの江原啓之 さんも初めからこの能動的な力を制御できたわけではないので
苦しみの時代が長く続いたようです。
霊の影響を受けることで体調を崩して寝込んでしまうことも珍しくなかったようですし、
また、霊現象から逃れるために住む場所や職を転々としたということです。
でも逃げても逃げても無駄だったようですね。
そんな境遇でしたから、そのころの江原啓之 さんを見た周囲の人が
異様な感じを受けたとしても無理はないとおもいます。
そのへんから若いころの江原啓之 さんに関する誤解も出ているのではないでしょうか。
確かに若い頃の江原啓之さんの写真・・・怪しいです。