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生きがいの創造

飯田史彦さんの「生きがいの創造」という本は、私にとって大きな衝撃となりました。
それまでの私といえば、ガチガチの唯物主義者だったのです。
霊だのあの世だのを信じる者は馬鹿だと、不遜にも思っていたのです。
自分が知的に優れていると、思い上がっていたのです。
若造が、自分は世のすべてを知っていると信じていたのです。

増上慢というやつですね。

飯田史彦さんの「生きがいの創造」にしても、初めて書店で目にしたときは
「あんたなんかに生きがいをどうこう言われたくないよ」
なんて思って手に取ろうともしなかったのですね。

ところが、社会人として何年も過ごし、
世の中の不条理をいやというほど味わった後のある日、
再びこの本にめぐり合ったのでした。
いや、その時は以前にも飯田史彦さんの「生きがいの創造」を
目にしていたことは忘れていましたね。

なぜかその時は私は飯田史彦さんの本を手に取り(文庫化されていました)、
読んだんです。こういうのを縁と言うのかも知れません。
守護霊の導きでしょうか?

一読涙が流れそうだったのを憶えています。

以下は「生きがいの創造」読者のいろんな感想です。

生まれ変わりを知ることで、人生の解釈が変わった気がします
福島大学の教授が、ビジネス書として発刊されている本です。
学問的な証明が難しい分野にもかかわらず、大学の教授がこのような内容を発表された、
その勇気に感謝しました。

内容は死後の世界について触れ、死しても新たな人生のテーマを持って人は生まれ変わる、
というものです。以前、スピリチュアリストの江原啓之さんの本を読み、
そのような話を肯定するようになっていた私には非常に自然に納得のいくものでした。
生まれ変わるということを、認めるのも認めないのもその人次第ですが、
仮に認めたとしたら、人生の出来事、今の状態、
人とのつながり方に新たな考え方を加えることができる、というものです。

以下は私的な感想になってしまいますが、
そもそも、人生の全ての出来事は必然なのではないか?と考えるようなったのは、
偶然足を運んだ5年前の
山崎拓巳さん(お勧めの本:人生はかなりピクニック)の講演がきっかけで、
それ以降、後ろ向きな出来事も前向きに受け止めることができるようになり、
むしろそこから何を知らせよう、学ばせようとしているのか、
と考えるようになりました。そう考えることができるほうが、
後ろ向きなできごとに悩んでしまうよりずっと生産的だし、
日々が楽しくなるとおもいます。本書もその種の考え方におおいに繋がっています。

いろいろな悩みを前向きに捕らえることが苦手な人は、
きっと本書を読めば、人生の見方も変わり、もっとハッピーになれるとおもいます。

かなり毛色の違うビジネス書です。
副題に「生まれ変わり(サンサーラ)の科学」とあるところからしてオカルトチックですが、
版元はPHP文庫。れっきとしたビジネス書です。
どの辺がビジネス書なのか?
この本の言わんとするところは、人間関係や重病など後ろ向きなイベントから、
何か喜ばしいことまで、人生における諸々のイベントに関する捉え方、
考え方を変えてみると、人生に対する捉え方、解釈までも変わってくる。
更にはその人の人生を前向きに生きていくことにも繋がるのだということ。

じゃあ、何で生まれ変わりなのか?その考え方や捉え方の視点が、
生まれ変わりの考えに由来しているのです。

普通考えないような視点から、諸々のイベントから人生までを解釈してみると、
いつもとは違った気づき、印象が得られて新鮮です。
ましてやビジネス書ですから、かなり毛色の違う印象で、
興味深く、かつ面白く読み進めることができました。広くお勧めの一冊です。

みなさん!一緒に敗者復活はいかがですか?
今、くじけそうな人、がんばらなくちゃいけない人(ちょっとふしぎなことが好き)におすすめです。
私は今、とても苦しい状況にあるのですが、とても前向きになれました!

飯田氏は「人生は敗者復活制」だとおっしゃっています。
また「良心的で愛のある前向きな解決法」を実行すれば、必ず幸せになれるそうです。
私が今の状況になってしまったのは、前向きな選択をしなかったことが原因だと気付きました。
今から、前向きな選択をして、敗者復活したいです!!
信じる、信じないはともかく、みなさんも、一緒に敗者復活はいかがですか?

今まで心で抱いていたことを確定つけられた。
私は愛情溢れる家族の下で育ち、様々なふしぎな現実の中を生きてきました。
信仰心の強い環境下で育ったため、宗教的な観点だからなのではないか?
という疑問が心のどこかにありました。
大学在学中、私自身ふしぎな体験をしました。
そして人生を再スタート。それから一つ一つ前向きに乗り越えてきました。
それは家族や友達に支えがあったからです。
でも、どうしても生きることに対して恐怖心でいっぱいになり
生きることの意味がわからなくなった時、紹介して頂いたのがこの本です。
著者は無宗教の立場で科学的な観点でこの本をまとめています。
生きることの尊さ、いのちの尊さ、今の自分が在る、有り難さ等、
沢山のことを気づかせてくれました。また信仰心についても触れています。
科学的無宗教の立場で書かれているこの本、本当にすばらしいです。
この本を読み終えて、ただただ今の私をありがとう。
心から感謝のきもちでいっぱいになりました。
生きる勇気が湧き、価値観もガラリと変化しました。
人には人の力。本には本の力がある。それも学ぶこともできました。
とにかくすごい本です。私自身一歩間違えれば、危うく自分を見失うところでした。

私はこれから、何度も何度もこの本を読み込みます。
そして本当の自分に出会いたいとおもいます。この本に出会えて心から救われました。
私自身、新しい日本の幕開けがここに在る気がします。
輪廻転生、生まれ変わり、信じる信じないは貴方次第。
信じても信じなくてもどちらでもいいとおもいます。ただ何かに悩んでるのであれば、
この本を通して悩みは解決し、これからの自分、本当の自分に出会えるとおもいます。
私はこの本と出会えたことに心から感謝のきもちでいっぱいです。
貴方も沢山の素敵な素敵な何かに出会えるとおもいます。
ありがとうございました。

物事の考え方が変わります。とりあえず、まだ読んでいないのなら絶対読んで欲しい!
私は、この本を読んでから、物事の考え方が全く変わってしまいました。
とにかく衝撃的な内容です。
ここ数年間で読んだ本の中で最もインパクトのある内容です。

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