江原啓之さんのスピリチュアル理論に
人格や精神状態によってオーラの色が
変わるというものがあります。
「スピリチュアル生活12カ月」(王様文庫)という本に
オーラの色チェックシートが出ていますので試してみてください。
オーラの色が見えれば楽しいかもしれませんが、
普通の人は推測してみるしかないですね。
少し説明いたしますと・・・
金のオーラを持つ人は知的で崇高な精神を持っているそうです。
それだけに世間離れしていてまわりから見ると浮いた感じになるそうです。
敬遠されることも多いかもしれません。
銀のオーラを持つ人も基本は
金のオーラの人と同じですが性格や言動はより落ち着いている、
地味な印象があるようです。金より銀が地味って・・・
緑のオーラの持ち主は愛情深く、
精神が安定した「癒やし系」だそうです。
知的なのですが無欲なので無関心になりやすいのが気をつける点だということです。
反応がない人と思われるかもしれません。
赤のオーラを持つ人はイメージのまま、
情熱的だそうです。恋愛も情熱的だとか。
体育会系なんですが強情で短気なところもあるようです。
赤紫のオーラを持つ人は周りと調和しやすいということです。
また責任感も強いので調和に気を使いすぎて疲れることもあるようです。
ということで結局ひとりですごしがちだとか。
紫のオーラを持つ人は最も信仰心が厚い人だそうです。
やさしく情が深いですが、それが行き過ぎてお人よしが過ぎることもあるそうです。
青のオーラの持ち主はそのまんまですがクールです。
冷静沈着な判断ができる人です。
ということはそれが行き過ぎると冷たい人に見られるということですね。
青緑のオーラを持つ人はこれまた冷静で落ち着いた
心の持ち主なのですが優しさも併せ持っているようです。
また物事にこだわらない性格でもあります。「よく理解できない人」と思われることが多いとか。
黄のオーラを持つ人は明るい心の持ち主だそうです。
ただ気弱で優柔不断な面もあるそうです。
オレンジのオーラを持つ人は陽気な性格で人なつっこいそうです。
このオーラを持つ女性はいちばんもてるタイプだそうです。
ただ軽率でおっちょこちょいなところもあるそうです。
「スピリチュアル生活一2カ月」には前世診断もあります。